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2011年12月31日

マスコミもここまで落ちたか

今年の報道を見てると、(前からだがさらに)ホントに情けないマスコミになった。

ことの真相をあぶり出すという姿勢ではなく、発言の揚げ足取りばかり。

低レベルすぎる。



鉢呂さんのいわゆる「放射能つけちゃうぞ」事件一つをとっても

★朝日新聞 『記者団に「放射能をつけちゃうぞ」と発言し ていた』

★産経新聞 『記者に防災服の袖をすりつけるしぐさをし 「放射能をうつしてやる」などと発言した』

★FNN 『防災服の袖を取材記者の服になすりつけて、 「放射能を分けてやるよ」などと話し』

★毎日新聞 『報道陣に対し「放射能をつけたぞ」との発 言』

★日経新聞 『報道陣の1人に袖をすりつけ「放射能をつけ てやろうか」と冗談まじりに述べた』

というように肝心の発言部分が各社バラバラ。

ホントに発言があったのかと思うほどだ。

おそらくそのような発言があったのだろうが

こんなに信憑性が低く、なんの記録にも記憶にも残ってないようなことで騒ぎ立てるとは・・・。

自らの取材力不足をさらけ出しているだけなのに情けない。


そもそも鉢呂氏は放射能に関するモラルは高く

「(被災地戻りで)放射能着いてるんしゃないですか?」

と言われた事に対して少し憤り、件の発言をしたと言われる。

問題の本質は何か?


「放射能つけた」を言い出し、鉢呂氏を辞任に追い込んだのはY、経産省幹部の言い訳を載せたのはN、辞任会見のヤクザもどきはB。

少し調べれば実名で出てますが。





揚げ足取り以外でも

フジテレビが
「また放射能かよ」「笑えて来た」の音声が混じり

東海テレビでは「怪しいお米セシウムさん」事件をやらかしてくれた。



また、震災報道でも

家族を洪水で失って泣きじゃくってる人に対して執拗に

「今のお気持ちは?」と言い寄り

幼児死亡届専門窓口に来た母親に対して

「今日はどういった用件でこられたんですか?」

とインタビュー。

そんなもん、我が子の死亡届を出しにきたしかありえません。

挙げ句の果てに

「お気持ちは?」

と聞く始末。救いようがない。


情報源は大手マスコミが多いけど、それを鵜呑みにするのではなく

自分で咀嚼し真贋を見る目を養わないといけないなあと改めて実感させられました。
posted by Ty at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

Gショックスマートフォン発売

gzonesmafo.jpg17日のau夏モデル発表会でついにGショックスマートフォン「IS11CA」が発表されましたうっしっし

スペックはやはり直前のリーク情報通り。

個人的にはバッテリー容量が小さいことが気になります(>_<)


・防水IPX5/IPX8等級(水深1.5mで30分、6.3mmのノズルから毎分12.5Lを3mの距離から3分以上噴射)
・耐衝撃 MIL基準準拠(高さ1.5mから鉄に26回の落下耐久)

・防塵IPX5等級
・Android2.3.3
・3.6インチIPS液晶(480×800)
ガラスにはコーニング社ゴリラガラス採用
・66×129×14.5(H×W×D)
・赤外線、無線LAN、おサイフケータイ対応
・バッテリー1460mAn
・待ち受け240時間
・CPU Qalcom Snapdragon MSM8655 1GHz
・808万画素カメラ


最新ミドルクラスCPUとAndroid2.3の採用により
操作レスポンスはある程度速そうです。

でも今までのGショック携帯はだいたい新商品が発売された半年後くらいに
使い勝手や細かいハード面が改良されたマイナーチェンジが行われることが多いので
今度はそれが気になってきました(Θ_Θ)

秋にバッテリー強化モデルとか出ないよな〜。

いつ買うか迷うな〜。
posted by Ty at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

デッドマン・ワンダーランド

デッドマン・ワンダーランド 

4月からの今クールで一番はまっているアニメは
「デッドマン・ワンダーランド」です。

アニメ誌でチェックするも、僕の住んでいる地域では放映されていないので
色々不便ですが、全話見れています。


SFサイコホラーものが好きな人にとっては要チェックでしょう。
また、ヒロイン(?)のシロもいい味を出しています。

原作はマンガですが、そちらはまだ読んでないので
純粋にアニメを楽しんでいます。

ちなみに原作マンガを描いているのは
マンガ版交響詩篇エウレカセブンを描いていたコンビ。
キャラデザインも個人的に僕は好きです。

スケールが大きいだけに、今後の展開の広がりとその収拾具合も気になりますが
今は単純に楽しみにしています。



あらすじ
修学旅行を間近に控えた中学生「ガンタ」は
ある日教室ごと正体不明の異能者「赤い男」に襲われ
唯一の生存者となる。
そしてクラスメイト虐殺者として死刑宣告を受け
完全民営化刑務所「デッドマン・ワンダーランド」に収監される。
無実の罪を着せられ、生きる気力も失ったガンタだが
看守長「マキナ」でさえその存在を知らない「G棟」に「赤い男」がいるという情報を得、
「G棟」へ向かう。
果たして「G棟」とは?なぞの少女「シロ」は何者なのか?
「罪の枝」とは?「赤い男」とは?
デッドマン・ワンダーランドプロモーター「玉木」の思惑と
看守長「マキナ」の誇り、
そして「ガンタ」の意思が交錯する。

てなところでしょうか。



デッドマン・ワンダーランド公式サイト

















posted by Ty at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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