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2008年10月30日

四国の日々 今日はオフ

キーワード
ラフティング 四国 徳島 美馬市 うだつの町並み 秦眼科



26日から四国の大歩危小歩危にいますが、

今日はラフティングはせずオフです。


ちょうど結膜炎にかかっている左眼の検査に

美馬市の秦眼科にいってきました。

住居と病院が同じ敷地にあるので

本来休診の日曜日にも見てくれましたわーい(嬉しい顔)


視力がく〜(落胆した顔)目検査と眼圧検査も今回は実施。

視力は右1.2、左1.5

イメージよりよかったです。

右は軽い近視が入っているらしく

試しにちょっと度の入ったレンズをかけてみると

2.0のランドルト環もはっきりと見えました。


最近、昔に比べてものが霞んで見えるような気がしてましたが

そうでもないのかもしれません。

ただ、高校までは両眼2.0(以上)あったので

確実に落ちてはきています右斜め下


で、肝心の結膜炎については

あとは日にち薬だそうです。

眼圧検査の結果は特に触れられなかったので

問題はないんだと思います。


帰りに三好市のラーメン屋「阿麺房」で昼食。

いつも駐車場は結構混んでます。

まあまあおいしかったです。



昼からはおとついくらいに借りたDVDを見てました。

京極夏彦原作の「魍魎のはこ」

前半はどうかなと思ってましたが、

後半の展開exclamationは面白かったです。

ただちょっとわかりにくい部分もありました。

原作本を読んでみたいです。


で、これから何をしようかといったところです。

サンリバー大歩危の回数券を持っているので

とりあえずそこにいくつもり。

もう四国の夜はかなり寒く雪、ちょっと鼻水が多めです。


夜は暇かと思っていたけどもそうでもありません。

昨日はツアー後みんなと飯を食いに行き

寝る前に「ブラックジャックによろしく」6−13巻本

を読破してたら23時を過ぎてました。

今日もこれから風呂いって飯を作るか店で食べるかしたら

21時は過ぎてそうです。

でもなんやかんやで今日はのんびりな一日でした。


明日は四国最終日。

小歩危1日ツアーです。

で18時半発のバスで帰ります。

ちょうど明日(10月31日)で四国でのツアーは終了ふらふら

大歩危の最終ツアーと小歩危の最終ツアー

どちらも立ち会うことになりますたらーっ(汗)

おいしいところを持っていった感じですかね。


そういえば、今日は東証1部全面高グッド(上向き矢印)らしいですね。

午前中に何気なく買った銘柄の株価が上がっていたので

今売ればとりあえず四国での滞在費用有料くらいにはなりそうるんるんですが、

もっと長期保有することにします。

2008年10月29日

小歩危1日ツアートレ(29日)

キーワード
ラフティング 吉野川 四国 大歩危 小歩危 徳島県 高知県


30日は小歩危ツアーです。

なかなか水が減ってきましたが、

それでも迫力のあるツアーでした。


2段の瀬も順調。
IMAGEss003.jpg

サーフィンではお客さんが見事な沈!
八墓村ばりです。
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大滝は一段目で危うく落ちかけました
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でもどうにか持ち直し、核心部分へ
IMAGEss005.jpg

今日も結構良いところ行きました
IMAGEss001.jpg

曲がり戸も無事通過
IMAGEss002.jpg


おとといの小歩危ツアーでの反省を活かし、

よりよくなったと思います。

ただ、細かい部分やバックフェリー

まだまだな部分があります。


これからの課題ですね。

30日はツアーもなく、川に出る人もいないのでオフ

いためている左目の経過観察のために眼科行った後は

ブラブラと四国漫遊でもしようかなと。


2008年10月28日

大歩危ツアー(28日)

キーワード
ラフティング 高知県 徳島県 吉野川 大歩危 小歩危

今日は大歩危半日ツアー2本

かなりの渇水ということもあり

昨日の小歩危1日ツアー

のような激しさはないものの

なかなか苦戦しました。

大歩危峡も風光明媚なところです
IMAGEso000.jpg

3段の瀬
IMAGEso001.jpg

ここはメインフォールに行く前に

バックフェリーでのエディキャッチ

を使うんですが

それがなかなかうまくいかず

午前も午後も完璧にはこなせませんでしたふらふら


バックフェリーは今シーズン入ってから意識しだした技術。

なかなかうまくいきませんが

これを習得すればもう少しステップアップ右斜め上できる気がします

ガイドになってからしばらくは

「フォールでパドルを入れる」

がテーマでしたが

これよりしばらくはこの

「バックフェリー」

および

「バックからのエディキャッチ」

が自分の中のテーマになると思います。


うまくいかない部分も多いもうやだ〜(悲しい顔)ですが

それだけ攻略する部分が多いということ。

非常に楽しみになってきましたるんるん


ただ、大歩危ツアーは今日が今年最後がく〜(落胆した顔)

もう少し時間がほしかったがく〜(落胆した顔)

でもバックフェリー自体は保津でもできます。

要練習です。

バックフェリーだけのトレーニングでもしようかな。

明日は小歩危一日コース

池田駅近くの池田温泉(銭湯)にでもいこうかな、と。
ラベル:ラフティング

2008年10月27日

小歩危トレ(27日)

キーワード
ラフティング 大歩危小歩危 吉野川 四国 アウトドア

徳島県 高知県 池田市 三好市 早明浦ダム


四国吉野川修行の様子です。

クリックで拡大。

今日は小歩危客乗せーー

鉄橋の瀬
IMAGEs000.jpg

2段の瀬の2段目
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小歩危峡
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大滝1
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大滝2
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大滝のメインフォールはかなり沈みました。

少し水多めのときなら危なかったかも。

でもどうにか無事通過。

曲がり戸IMAGEs005.jpg
落ちかけるもどうにか無事復帰。



吉野川はなかなか難しく、反省点も多々ありましたが

ある程度の手応えもつかみました。

当初、平日に何してんだろうって感じもありましたが

池田の町並みが肌に合い、

なんかずっとここに居たみたいな気がしてきました。

たぶん街の都会レベル(田舎レベル)が

地元とよく似ているからだと思います。

2008年10月26日

ブルーレイディスクレコーダー ソニーVSPANASONIC その2

キーワード
ブルーレイディスクレコーダー ソニー SONY PANASONIC

パナソニック 最新型 LSI 半導体 EMMA ユニフィエ(UniPhier)

スーパービットマッピング 諧調表現

ブルーレイディスクレコーダー秋モデル、

ソニーとパナソニックを比較する第2弾。

前回はブルーレイディスクレコーダーの

プラットホーム(半導体含めた基幹構造)には2種類有り、

ソニーがNECのEMMA3、

パナソニックが自社のユニフィエ


を使っており、

現在ユニフィエの方が優れている右斜め上

そのため、ソニーは細かい画像処理面で

パナソニックを上回れないでいたふらふら
ことを書いた。


で、この秋モデルでどうなっているかexclamation&question

松下はユニフィエを継続使用

一方、ソニーは

「CREAS(クリアス)」

という

自社製(おそらく)の画像処理チップ(LSI)を新開発してきた。

EMMA3に関する表記が見当たらない目ので

プラットフォーム自体がどうなったのかは

現在調査中である(すみませんもうやだ〜(悲しい顔)


このクリアスの特徴は

8ビットで入ってくる情報をいったん14ビットまで拡張し

その後各出力媒体(液晶テレビ、プラズマテレビ)TV等の

ビット処理数にあわせて出力する


という機能である。


ビット数が細かければ細かいほど

諧調表現が豊かグッド(上向き矢印)になる

同じ「黒」でも「明るい黒」から「暗い黒」の間を細かく表現出来る。


よく使われる例を挙げれば

闇夜に飛ぶカラスが表現できるようになるexclamation


現在家庭用のディスプレイに14ビットを表現できるものは

(ほぼ)無いたらーっ(汗)

(もちろん信号処理レベルとしては存在し、

例えばパナソニックのPZ800シリーズは

18ビット処理となっている)


14ビット処理が出来ないディスプレイでも

十分な画質を楽しめるようにクリアスには

スーパービットマッピング

という機能がある。

これは、音楽CDでお馴染みの善玉ノイズを足して

ビット拡張を図る手法を映像信号処理に応用したもの。

ビット変換によって生じるデジタルノイズを超高域に追いやり、

人間の目にはノイズとして認識できない、

その高周波領域の量子化誤差を足し込むことによって、

14ビットの高階調をほぼ維持したまま、

表示ディスプレイに合わせて

12/10/8ビットの信号を送り出す

という技術である。



難しい表現の記事を見つけたのであえて載せてみましたあせあせ(飛び散る汗)

要するに、

諧調(ビット)をあげた時に生じるノイズを

人間の目にはわからない領域に追いやって

全体としてきれいぴかぴか(新しい)に見せるという機能
です。

これがあるので

クリアスを搭載したレコーダーで再生したものは

どんなディスプレイ(テレビ)でもきれいになる

ということです。


ちょっと疲れてきたので、今日はここまで。
posted by Ty at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

ブルーレイディスクレコーダー ソニーVSPANASONIC

キーワード
ブルーレイディスクレコーダー ソニー SONY PANASONIC

パナソニック 最新型 LSI 半導体 EMMA ユニフィエ(UniPhier)


久々の更新です。

しばらく更新していない間に、

世の中は一気にブルーレイディスクが普及しています。

で、秋の最新機種が各社発表映画されております。


そこで今回から数回にわたって、

今年秋の最新機種NEWの中から特に注目目される

ソニーのBDZ-X100とパナソニックのDMR-BW930のどちらが買いかexclamation&question

検証する。


この2社が恐らくシェアトップ2になると思われる。

ブルーレイレコーダー黎明期から商品開発を続けていた

この2社は商品性能でも常に争っていた。

しかし、今までは

「ある理由」で画質での勝負は

常にソニーが不利な状況にあったもうやだ〜(悲しい顔)


今回のモデルチェンジにあたってのソニーの注目ポイントは

そこがどう改善右斜め上されているのかだ。


今回はまずそのソニーが画質で負けている点について。

負けている理由は

ブルーレイディスクのプラットフォーム

(半導体含めた基本構造)

である。

レコーダーを出しているメーカーは何社もあるが、

このプラットフォームはほとんどが

松下の「UniPhier(ユニフィエ)」

NECの「EMMA3」

を採用している。

松下は当然ながらユニフィエを採用し、

ソニーは今までは「EMMA3」を採用していた。


このユニフィエとEMMA3では

ユニフィエのバージョンアップが昨年末だったのに対し、

EMMA3は2006年末にバージョンアップして以来継続だ。


日進月歩次項有で変わっていくデジタル家電業界で

2年近くバージョンアップされていないのはつらい。


現状、BDビデオの再生画質に関してはユニフィエの方が優れており

またハイビジョンをH.264で再圧縮する機能に関しても、

EMMAは外付けのチップに頼る必要があるなど、

性能面でやっぱり不利だふらふら


一方のユニフィエだが、

ユニフィエが高画質と言われる理由は、

パナソニックオリジナルの

クロマアップサンプリング

(色情報の少ない4:2:0フォーマットの画素を4:4:4に変換する手法)技術が、

非常に優れた実装になっているためだ。

この処理は的確で画質向上に寄与する

ただし、高画質になるのは市販のBDビデオのみexclamation

通常の地上デジタル放送は対象外exclamation


パナソニックは、放送波に含まれる実質的な色情報が少なく、

高い効果が得られないかためと説明しているふらふら)。



このEMMA3とユニフィエといった

プラットフォーム・基幹半導体を軸

次回以降、ソニーとパナソニックの

新型ブルーレイディスクレコーダーを比較グッド(上向き矢印)バッド(下向き矢印)してみたいと思う。
ラベル:ブルーレイ
posted by Ty at 18:57| Comment(2) | TrackBack(1) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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