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2010年01月19日

東芝 Blu-rayレコーダ参入

東芝 ブルーレイディスク レグザ REGZA ソニー ブラビア
パナソニック ビエラ VIERA シャープ アクオス AQUOS 
VARDIA ヴァルディア 

1月14日、HD DVD陣営の筆頭であり、
次世代ディスク規格競争ではブルーレイ陣営であるソニー、パナソニックと
熾烈な争いを繰り広げた東芝
ついにブルーレイ製品を発表した。

東芝参入の記事

東芝が発表したのは
レコーダー3機種、プレーヤー1機種、プレーヤー内蔵2機種の計6機種。


現在Blu-rayレコーダー市場はソニーパナソニックシャープ
9割以上を占めている

その牙城を崩せるか?

HDDレコーダーである東芝「RD」シリーズはその機能の高さに定評手(パー)
ある分、
非常に楽しみである。

しかしながら今回は「エントリーモデル」のみの展開だと見るのが
公平な見方である。
圧縮方式はAVCHDを採用したとはいえ、
フルハイビジョン長時間録画は5.5倍と、
今や他社の最高級機が8倍を越す中やや控えめである。

東芝の会見の内容を見て目も分かるが、
レコーダーで存在感を示したい、というよりは
TVとレコーダーのセット購入が多くの割合を占めるなか、
BDレコーダーがないことによる液晶テレビ(レグザ)の売り逃しを回避するため
というのが1番の目的であろう。

もちろん将来的には高級機の発売もにらんでいる目
現時点ではそういうこと。

ちなみに、TVCMTVはレグザの知名度のを飛躍的にあげたグッド(上向き矢印)といわれる
福山雅治を引き続き起用していくらいしい。
こりゃー期待できますわるんるん

なにはともあれレコーダー業界の最後の巨頭、東芝が参入したことは
大きなことわーい(嬉しい顔)
非常に楽しみですexclamation×2
posted by Ty at 03:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

2009年アニメ・コミック大賞

アニメ コミック 冷たい校舎の時は止まる 化物語 西尾維新

辻村深月 新川直司 メフィスト賞 講談社 月刊マガジン


あけましておめでとうございます。

2010年もはじまりました。

早いもので21世紀もあと90年です。

で、今回は

2009年に視て面白かったアニメと

読んで面白かった漫画(コミック)
を紹介します。

各部門賞も考えていますが、今回は大賞の発表です。


アニメ部門

化物語


コミック部門

冷たい校舎の時は止まる



各大賞はそれぞれ以上の作品です。

まず「化物語」は原作は西尾維新のライトノベル。

もともと斬新な作風を、映像化にあたって
さらにすごく魅力的にしてくれました。
確実に好みが分かれると思いますが、僕は面白かったです。


コミックの「冷たい校舎の時は止まる」
一度このブログでも取り上げました

しかし、当時は連載初期でストーリーの最初しか知らない状況でした。
2009年5月に最終巻(4巻)が発行されています。

複雑に張られた伏線が、物語終盤にかけての展開の加速によりまとめられ、最後にほんとにアッと驚く事実を知った時には
「やられた」exclamation×2と思いました。

この作品に関しては近々もう一度取り上げます。

前回の特集記事はこちら




posted by Ty at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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