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2010年03月24日

発泡酒 キリンゼロ〈生〉のキャッチコピー

キーワード
キリンビール 発泡酒 第3のビール キリンゼロ〈生〉 反町隆史 藤原竜也
CM 足し算の人生はもうやめよう

キリンの発泡酒「キリンゼロ〈生〉」のテレビCMのキャッチコピーがよくわからない。

そのキャッチコピーとは
「足し算の人生はもうやめよう」

確かに低カロリーのアルコール飲料であることが゛ウリ゛なので
「なんでもドンドン増えていく」考えはもうやめよう・・・ってのはわかるが
だからといって現在は「足し算の時代の終わり」でも「引き算の時代の始まり」でもない。

足し算の時代は1991年のバブル崩壊とともに終わりを告げ、
以降20年間は「引き算の時代」だったのではないか?
更にいうなら、支出を見直し、必要分だけをゼロから積み上げていく現代こそが「足し算の時代」ではないのか?

「人生」や「時代」という言葉を使えばなんとなく重み・深みがでる。
今回のキャッチコピーもバブル期に流行った
「24時間戦えますか?」
といった世相を一言で表す言葉として狙ったのかもしれない。

確かにパッと見はなんとなく「ほー」と思うが、
考えれば考えるほど何を表したいのか意図がよくわからない(>_<)

僕はキリンが好きだし、キリンゼロ〈生〉も低カロリービール系飲料の中では好きだ。
それだけに納得がいかない。

もし、キリンゼロ〈生〉の商品性と現代の世相をかけたいなら、
現代を「足し算の時代の終わり」として捉え、その象徴として提案するのではなく、
「既に足し算の時代は終わっており、その時代をどう生きるか」
という考えの中での提案をすべきである。

例えば
「引き算の時代を楽しもう」
とか
「ムダのない人生を」
といった感じに。

ただ現代が引き算の時代かは疑問だし、僕はコピーライターでもない。

どんなのがいいか?
とにかく「足し算の人生はもうやめよう」は、
なんかしっくりこないです。
posted by Ty at 23:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

LEDテレビ 早くも値下がり

キーワード 液晶テレビ LEDテレビ サムスン SAMSUNG シャープ AQUOS LEDアクオス

LEDテレビ(バックライトに蛍光管でなくLEDを採用した液晶テレビ)の価格が早くも値下がりしているらしい。

シャープが昨年末に発売したLXシリーズが
12月は店頭価格25万円だったのが
2月末で17万円台。
3ヶ月で30%も下がっている。

LEDテレビはもともと日本企業が技術を開発した。
確か最初の商品化はソニーの゛クオリア゛。

そのときはただの「LEDを使った液晶テレビ」だった。
それが昨年からサムスンが「LEDテレビ」という新しい分野の商品としての売り出しに成功した。
またもや、日本が開発で先行しながら量産化で海外勢に負ける、というパターンである。
半導体、液晶テレビ、太陽電池パネル・・・またもや歴史は繰り返したY(>_<、)Y


そのLEDテレビも値下がりですか。
やっぱり通常の液晶テレビと価格差があると売りづらいようです。
posted by Ty at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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