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2009年11月18日

シャープのLED、ソニーへ供給

シャープ SHARP SONY ソニー LED 液晶テレビ
アクオス AQUOS ブラビア クオリア BRAVIA 東芝
レグザ REGZA 半導体 パネル サムスン S−LCD
プラズマテレビ Panasonic パナソニック 日立 Woo

シャープは17日、液晶テレビの画面の光源となる発光ダイオード(LED)バックライトをソニーに供給する方針を明らかにした。同社向けに販売するテレビ用液晶パネルに取り付けた上で供給する。LEDバックライトを利用した液晶テレビは、従来の蛍光灯に比べ消費電力を抑えられる上、薄型化できるため、品質向上に効果がある。シャープは8月に家庭用LED照明を販売するなどLED開発を強化しており、ソニーへのバックライト供給により製品の量産化につなげる。

シャープがソニーへ、液晶パネルのバックライト用に
LEDライトの供給を始めた。
シャープは量産効果によるコスト削減、ソニーは開発コストの削減
が得られる。

しかし、ますます部品の共通化が進んできた。
薄型パネル業界は価格下落が激しく、コスト競争力と
調達力を同時に備えないといけないから仕方ないのだが、
どのメーカー買っても中身は似たり寄ったりになってきた。

シャープ アクオス
・パネル:高級機種シャープ製 安価機種は台湾(友達電子?)製
・半導体:東芝製

東芝 レグザ(REGZA)
・パネル:高級機種シャープ製 安価機種は台湾メーカー製
・半導体:東芝製

ソニー ブラビア(BRABIA)
・パネル:サムスンとの合弁会社S−LCD製
     もしくはシャープ製
・LED:シャープ製

日立のプラズマWoo
・パネル:Panasonic製 


つまり、シャープと東芝はパネルと半導体という基幹部品が
丸々同じ製品が別ブランドで売られていることもある、ということだ。
それでも各社の画作りでメーカー間の個性は出ているので
まあ良しとしますか。

それにしても、ソニーはかつて
採算度外視で機能だけを求めたブランド「クオリア」で
バックライトをLEDにしたものを製品化しており
その美しさには目を見張るものがあった。
そのソニーも今やLEDは買いOEM。
時代の流れは厳しいものですね。
posted by Ty at 01:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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LED アクオス 液晶
Excerpt: こんな事になっていたなんて・・・・・・・(@_@;)・・・あーびっくり、知ってよかった!シャープのLED、ソニーへ供給 シャープ SHARP SONY ソニー LED 液晶テレビ アクオス AQUO..
Weblog: ミニスカ宇宙海賊
Tracked: 2009-11-25 01:59
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