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2009年12月03日

相対性理論がよくわかる本

アインシュタイン 相対性理論 一般相対性理論 特殊相対性理論
量子論 光電効果 ビレンケン ハッブル 宇宙 ビッグバン
インフレーション ワームホール ブラックホール 重力 暗黒物質
今日は相対性理論について最近読んだオススメの本。

昔から科学(サイエンス)には興味がある。
おそらくガンダムとアキラの影響。
ミノフスキー物理学で物理学を学んだ。

もちろん宇宙にも興味があり、そのためにはまず
相対性理論を知りたいなと思っていた。
なんとなくは知っているけど、人にわかりやすく説明できるまでではない。
基本的なとこだけでも知りたいなと思い、本を読んでいた。

それが
「図解 相対性理論がみるみるわかる本」(佐藤勝彦 著)

おそらく基本中の基本のみについて触れているんだろうが
非常にわかりやすく、文系の僕でもすいすい読めた。
同時に基本的な部分は体系だてて網羅(おそらく)しており
一冊読み終えると、特殊と一般の違い等がやっとはっきりわかった。

まず本書ではまず特殊相対性理論から触れ
(実際アインシュタインも特殊相対性理論を先に発表している)
それが時間と空間を結びつけるものだとしている。
次に一般相対性理論について語り、
それが時間と空間に加え重力も結びつけた理論だということを
さまざまな例を出しながらわかりやすく説明してくれる。
そして、随所に相対性理論や光電効果を含めた理論を使った最新の素粒子物理学や
宇宙開闢の学説、ブラックホール、暗黒物質といった宇宙論、量子論がちりばめられている。

相対性理論について、まず読む本としてはおすすめです。

本書を読むとやはり
相対性理論と量子論は車輪の両輪のようなものだと感じる。

つぎはこの「よくわかる」シリーズの量子論を読むか
もう少し詳しい相対性理論の本を読むか考えています。

posted by Ty at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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