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2006年05月17日

SAMURAI DEEPER KYO (上条 明峰)連載終了

キーワード
SAMURAI DEEPER KYO 上条 明峰 講談社 週刊少年マガジン 

狂 京四郎 椎名ゆや トラ 徳川家康 伊達政宗 


連載当初から読み続けていたマンガ

SAMURAI DEEPER KYO 

(上条 明峰)


今週の週刊少年マガジンで最終回となりましたもうやだ〜(悲しい顔)

何の関係もないただの読者の私が言うのも意味が解りませんが

とりあえずお疲れさまでしたいい気分(温泉)


正しくは連載第1回目から最終話まで

ずっと立ち読みしてました


私はもう7〜8年間、毎週サンデーとマガジンを

1時間半〜2時間ほど立ち読みあせあせ(飛び散る汗)していますが


その立ち読み第1回目

SAMURAI DEEPER KYOの

連載第1回目だったのですexclamation×2


全部で300話を超え単行本は

38か39巻になるでしょう

たまたま読み始めたマンガが

こんなに長く連載されるとは思いもよりませんでした

マガジンでは

「はじめの一歩」や「GetBackers奪還屋」

に継ぐ長さ次項有じゃないかなと思います


あらすじ

時は戦国時代末期

賞金首を捕まえその賞金で生活する

椎名ゆやはある日食い逃げの賞金首

京四郎と出会う

しかしその京四郎の中には狂という

伝説的な強さを誇る人格も存在した。

彼の本当の体をめぐる争いに巻き込まれ

日本の歴史を影から操っていた

壬生一族とも対立むかっ(怒り)する

鬼眼の狂、先代赤の王に隠された秘密とは?

ゆやの兄は誰になぜ殺されたのか?

かなり伏線が多く、終盤まで解りません



感想

キャラクターはどれも魅力的わーい(嬉しい顔)です

個人的にはトラと真田幸村が好きですね

色々と分けありなのにあまりそれを見せないところがいいです

もちろん、見えないところではかなりの努力があったのかなと。


正直、十二神将、五曜星、太四老と

倒しても倒してもより上グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)の敵キャラがでてきて

特に壬生編はかなり間延びした感次項有もありましたが

キャラの個性がそれを補っていたのでしょう


みんなそれぞれの事情があって、

そのためにがんばってきたんだと思いました

最後に作者が

一生懸命になることの大切さを書きたかった

とおっしゃってられましたが

それは私には十分に伝わってきました

この作品は長い作品で、登場人物も多いため

また詳しく取り上げたいですね

posted by Ty at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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