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2007年03月20日

検証47−2 ジャングルで18年ぶりに少女発見?!

キーワード
ジャングル 少女発見 プノンペン 猿 狼少年 自閉症

拉致 監禁 トラ 反政府ゲリラ



ジャングルで18年間行方不明になっていた少女が発見されたことは

以前特集した。

特集記事はこちら


このときは、

多少怪しい、父親と名のる男性の自作自演ではないか?

と書いたのだが、少し状況が変わってきており

新しい事実ひらめきも出てきた。

そこで今回は新しい見方を検証してみる。



新しい説として有力なのが、

少女は18年間、何者かに拉致監禁され、

近年逃亡してきたのではないか


という説である。


他に考えられる説としてあがっているのは

1本当にジャングルの中を少女一人で生活していた

2動物と暮らしていた


という説がある。


1に関して、

行方不明当事7歳くらいであった少女が

ジャングルを生き抜くなどということは不可能である、

という見方が大半だ。

現地のジャングルには毒蛇やトラなどの危険な動物が多数生息する。

さらに、

7歳の女の子がジャングル内で食料を一人で用意できるだろうか?

この説はありえないだろうexclamation




2に関して。

1920年代に、狼に育てられたとされる兄弟、

狼兄弟が話題になった。

そのことからすると、動物に育てられたということもありえそうだが、

これもまた、ありえない。


動物の乳だけでは人間は正常に成長することができない。

他の動物と人間の体内構造が違うのだから当然である。

狼兄弟も、近年の研究によって

本当に長期間狼に育てられたのではなく、

自閉症の子どもが親に捨てられて、

少しの期間狼とともに暮らし、発見された可能性が高い


ということが明らかになってきている。

当初、親が育てていた期間も狼が育てられたと思われてた訳である。

発見後の兄弟のそぶりや自閉症の研究がある程度進んできたことで

新しい説得力を持った見解が出てきているのである。


少し話がそれたが、

人間が動物に長期間育てられることは不可能なので、

2の説も消える。




これら2つの説が説得力を失うため、

冒頭に書いた

第3者による拉致監禁説

が有力視目されているのである。



その根拠

このあたりの地域は、人身売買のために子どもがよくさらわれる

何万人という子ども達が行方不明になっている地域だ。

また反政府ゲリラが新たな戦力や人手、性処理道具としても

子どもをさらう。

そして、少女が発見される少し前、

近くのジャングルの中を大きな刀を持った見知らぬ男が歩いていた

ろいう目撃目情報もある。


また、人間と暮らしていたなら

発見時、

少女の髪やつめがある程度切りそろえられていた

こともうなずける。

少女が極端に社会性を失っているふらふらのも、

長期間監禁され、人としての扱いを受けてこなかったためだと考えられる。


先ほどあげた2つの説の説得力がなく、

さらに有力な根拠により、

第3者による拉致監禁説が有力になっているのである。





posted by Ty at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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