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2007年03月25日

タミフル使用規制とタミフル未使用の飛び降り事例

キーワード
インフルエンザ A型 B型 飛び降り タミフル ロシュ

中外製薬 リレンザ グラクソスミスクライン 厚生労働省


厚生労働省が

10歳以上の未成年に対するタミフルの処方を制限すること

を発表した。

タミフルと「飛び降り」などの異常行動との関連性も

「否定的」から「中立」へと変更した。


厚生労働省の対応の遅さによっていくつもの被害が生まれてきた。

薬害エイズ・C型肝炎

などだ。

今回も遅いのかもしれない。


異常行動はタミフルではなく

インフルエンザ脳症によっても引き起こされるexclamation

またタミフルは

A型とB型のインフルエンザに本当によく効く薬であること

が決定を遅らせたのだろう。


タミフルの代替薬としては

グラクソスミスクライン社製造の

「リレンザ」

がある。

これもA型とB型のインフルエンザによく効く。

しかし、タミフルが飲むだけキスマークであるのに対して、

リレンザは

「ディスクへラー」という専用の吸入器によって投与する必要がある。

これがネックとなりシェアは低いバッド(下向き矢印)


ちなみにグラクソスミスクライン社

売上高世界3位。

医療用の呼吸器や抗うつ薬に強い手(グー)

われわれのよく知る製品では

歯磨き粉の「アクアフレッシュ」シリーズ

がある。





今回の厚生労働省の決定を否定するような事例も報告された。

西日本で先週末、インフルエンザにかかった男子(14)が、自宅2階から飛び降り、足を骨折していたことがわかった。タミフルは服用していなかった。
 主治医によると、この男子は15日、38度の熱があり、翌日いったん熱が下がったものの、17日未明に自宅2階から飛び降りたとみられ、玄関先で倒れているところを発見された。
 病院搬送時に熱があり、検査でB型インフルエンザに感染していたことがわかった。男子は「夢の中で何かに追われ、飛び降りた」と話しているという。
 タミフル服用後の「飛び降り」事例が相次ぎ、薬との因果関係が疑われているが、服用していない患者の飛び降り例はこれまであまり報告がないという。このケースは来月、厚労省研究班会議で報告される予定。
(2007年3月23日付 読売新聞)


純粋に異常行動とタミフルの関連性を否定する報告にも見えるが、

タミフル製造元のロシュや販売元の中外製薬といった

タミフル支持派の動きとも捉えられる目


どちらにしろ、

現在水面下では盛んに交渉が行われているはずであり、

これからが楽しみであるわーい(嬉しい顔)
posted by Ty at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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