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2007年04月05日

大手家電量販店ビックカメラとエディオンの経営統合白紙撤回

キーワード
エディオン ビックカメラ 家電量販店 ヨドバシカメラ

ヤマダ電機 コジマ ジョーシン 経営統合 デオデオ 石丸電気



家電量販店2位のエディオンと5位のビックカメラは30日、

両社の事業統合の計画を白紙に戻す

と発表した。ビックカメラがエディオンに統合協議の中止を申し入れ、エディオンが了承した。

一方、業務提携は継続し発行済み株式3%の相互保有も続ける。

両社は2月に資本業務提携を発表。統合が実現すれば両陣営の売上高は1兆3000億円を超え、ヤマダ電機を抜き最大勢力となる予定だった。

 


そもそも今回の提携に関しては

ビックカメラとエディオンのトップの2人だけが進めていた感がある。

ビックカメラの新井隆二会長とエディオンの久保允誉社長の2人が

今年に入って急きょまとめたため、

社内の理解が十分に得られなかったようだ。

ビックカメラの社長室

統合協議を取りやめる理由について

「提携発表後にビックカメラがエディオンの傘下に入るというかたちで伝えられ、経営陣の間で不満があったため」

としている。



今回の白紙撤回で一番喜ぶわーい(嬉しい顔)のはもちろん業界1位の

ヤマダ電機である。

家電量販店は

仕入れ量がそのまま価格交渉力になるために

大きい会社の方が有利exclamation×2だ。

現在ヤマダ電機は業界1位の強みを生かして

他社を引き離しグッド(上向き矢印)にかかっている。


今回の合併でヤマダ電機を越える規模の家電量販店が誕生し

おもしろい展開になる所だったのに残念だもうやだ〜(悲しい顔)



しかし、家電量販店業界の再編はまだまだ続くであろう。

基本的に生き残れるのは業界4位のヨドバシカメラまでで

それ以下のコジマやジョーシンは無理だとされている。

これらの企業がどう動くかexclamation&question

かなり注目目である。
posted by Ty at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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