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2007年04月14日

ソニー(SONY)有機ELテレビ年内発売!

キーワード
ソニー SONY 有機EL 薄型テレビ 液晶テレビ

プラズマテレビ 東芝 SED キヤノン


ソニーのテレビ事業を統括する井原勝美副社長は12日、

東京都内で講演し、次世代の薄型テレビである

「有機ELテレビ」

を年内に発売する方針を明らかにした。

有機ELテレビの販売は世界で初めて。

液晶、プラズマに続く次世代薄型テレビが商品化段階に入ることになる。

 発売するのは画面サイズが11型でパネルの厚さは約3ミリ。

ガラスで挟んだ有機材料そのものが発光するため、

背後に光源が必要な液晶などより薄いのが特長。

キヤノンが開発する「SEDテレビ」などと並び

次世代テレビの有力候補とされている。




有機ELがテレビ用ディスプレイとしてやっと商品化されます。

今までは携帯ウォークマンのモニター等に使われてました。


有機ELディスプレイの長所わーい(嬉しい顔)

薄型・色彩表現・高コントラスト

これらの分野では液晶やプラズマをもしのぐとされている。



一方短所ふらふらとしては

湿気に弱いこと。それにも付随して寿命が短いこと。

そして大型化が難しいこと、である。




今回ソニーは独自に改良を続け

平均寿命を液晶パネル並みかそれ以上グッド(上向き矢印)にすることに成功したという。

当初の製品の大きさは11型だが、

今後32型くらいまでは商品化のめどがついているという。


価格は同サイズの液晶と比べ5〜6倍に抑えたいバッド(下向き矢印)模様。




ソニーはブラウン管TV

トリニトロン

という圧倒的な技術を開発し、一人勝ちしたー(長音記号2)

その結果

プラズマ・液晶戦線では完全に出遅れてしまった。


今回世界で初めて有機ELテレビを発売することで

次世代テレビ市場で主導権を握りたい手(グー)のだろう。

液晶テレビでいうシャープの地位を狙っている目


ここ数年、DVDやウォークマンの分野で

他メーカーの後を追いかけていたソニー。

今回やっと

エポックメイキングで野心的なSONY

戻ってきて、僕としては嬉しいです。


posted by Ty at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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