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2007年08月01日

シャープ堺工場 続報

キーワード
シャープ(SHARP) シャープ堺工場 液晶テレビ 大日本印刷 

太陽電池 松下電器産業 サムスン電子 コーニング 亀山工場



以前にお伝えした

シャープ堺新工場建設の件が

最近急に報じられる映画ようになった。

詳細が判明してきたのだろう。 

そのためか前の記事へのアクセス数もアップ(急増?)してました。



以前の記事はこちら

(シャープ新工場と

松下電器産業等各社の動きと世界的な需給について軽く触れてます)


で今回。



シャープは堺市に建設する液晶パネルの新工場を、

ガラスなど主要部材メーカーを集めた液晶産業の一大拠点病院ビルとする。

液晶パネル工場と同じ敷地内に、

関連する部材・装置メーカーの工場を誘致し

「21世紀型コンビナート」

として展開する。

シャープの片山幹雄社長は、

シャープと部材メーカーなどによる合計の投資額有料について

「コンビナート全体で1兆円ふくろ規模になる」

と説明。

すでに、

カラーフィルターを生産する大日本印刷

ガラス基板メーカーの米コーニング社

関西電力雷

が同コンビナートに進出する意向を示しているという。

2009年から2010年に稼働させる。

関連企業の集中で生産を効率化し、

競争が激化爆弾する液晶テレビ市場での競争力パンチを高める右斜め上



新工場は新日本製鉄の堺製鉄所に隣接する遊休地に建設。

敷地面積は最大で約120ヘクタールexclamationとなり、

同社の亀山工場(三重県亀山市)の4倍exclamation×2になる見通し。



液晶パネル新工場は、

大型サイズのパネルを効率的に生産できる

「第10世代」

と呼ばれるガラス基板を使用する。

稼動当初の生産能力は月産3万6000枚とし、

その後、同7万2000枚に引き上げる。




また、太陽電池晴れの生産も行う。

太陽電池の稼動開始は2010年3月まで。

投資額など詳細は今後、検討するという。

年間生産能力は1000メガワット(100万キロワット)となる。

2006年度における世界全体の生産量は2000メガワットで、

堺の新工場はその半分の規模exclamationとなる




今は世界の亀山ブランドとして売っているシャープの液晶テレビだが

数年先には堺ブランドになっているのだろうか。

日本のシリコンバレーを目指していた亀山市も

ハラハラだろう。


今回の堺工場建設は大阪府の企業誘致政策の効果でもある。

今、各自治体は税軽減特別補助金などを設定し

企業の工場誘致に取り組んでいる。

兵庫の姫路なども必死だ。

大阪府は今年、

武田薬品工業の研究施設誘致に失敗した失恋

こともあり

必死だったに違いない。

とりあえずはよかった、のだろう。



posted by Ty at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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