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2008年03月20日

オススメ「冷たい校舎の時は止まる」(月刊マガジン)

キーワード
冷たい校舎の時は止まる 辻村深月 新川直司 メフィスト賞 講談社
            
月刊マガジン ジャンプスクエア サンデー 屍鬼 小野不由美 

藤崎竜 新潮社 新潮文庫 



久々に、読んで面白かったオススメの漫画を紹介。

今回は月刊マガジン

「冷たい校舎の時は止まる」
 
原作 辻村深月 画 新川直司


である

原作は小説で講談社から出版され、第31回メフィスト賞を受賞している



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最近小説のマンガ化も多い。

ジャンプスクエアで藤崎竜(封神演義が有名exclamationが書いている

「屍鬼」

も小野不由美原作の小説だ。

小説→マンガ→ドラマ

という流れが増えるのだろうか?
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話は戻って

概要(さわりだけ)

ある高校の3年生8人が受検直前の雪雪の日、校舎に閉じ込められる。

止まる時計、8人以外誰もいない校舎ビル

理由を考えるうちに8人は秋の文化祭中に起きた、

クラスメイトの自殺を思い起こす

しかし、誰が自殺したかを思い出せない。

状況からして自殺したのはこの8人の中のだれか。

自殺が起きた5時53分で止まったままの時計、

消えていくクラスメイト。

閉じ込めた目的は何か? 

抜け出す方法はあるのか?

果たして自殺したのは誰だったのか?

ある者は感情露わに、またある者は冷静に、

迫る恐怖に抗いながら彼らは答えを追い求める。




知的推理SFホラー作品である。

こういうジャンルのものが大好きな僕にとって

まさにつぼにはまった。


異世界台風モノやファンタジーものは、

その設定を活かせるかどうかが鍵になる。

それについて書くと長くなりそうなんでまた別の機会にするが、

今のところ世界観や各キャラクターの特徴づけは非常にいい。

これからさらに展開が気になるところである。





異世界に閉じ込められる

学校・クラスメイト

消えていく仲間


これらの要素を取り入れた物語は今まで何度も作品化されてきた。

面白いことに4月号掲載の話では登場人物達がそのことについて触れている。

ある者はドラえもんの鏡の国、ある者は漂流教室を挙げた。

そして最後に、物語のキーワードになりそうなので

あえてその言葉は書かないが、

で有名な

スティーブン・キング

(「スタンドバイミー」や「ネバーエンディングストーリー」の作者)

の作品名(もしくはその中のキャラクター)

が挙がった。


その作品名は読者はあまり知らないだろう謎の言葉として

展開されていくのか?

あるいは早い段階で明らかになるのか?


ただ、キングのその物語は最高に面白かった。

それがからんでくるとなると、余計に期待が持てる。わーい(嬉しい顔)

まだ連載初期なので今から読んでも間に合うだろうし、

原作を買ってもいいと思う(少し話は変わるだろうが)
posted by Ty at 20:43| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほうダッシュ(走り出すさま)
Posted by ぶる at 2008年03月31日 04:42
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