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2007年02月27日

検証44−2 月刊少年ジャンプ(集英社)休刊!の理由 ハガレンの影響も?!

キーワード
月刊少年ジャンプ 集英社 休刊 単行本 マガジン 講談社

エンジェル伝説 クレイモア 井沢ひろし 山田孝太郎

エトワール 新連載  鬼神童子 わたるがピュン かっとび一斗

みやすのんき なかいま強 イレブン 七三太郎 ゼンキ

ガンガン 荒川弘 鋼の錬金術師 コロコロコミック

久米田康司 勝手に改蔵 絶望先生


月刊ジャンプが休刊されることについての検証2回目

1回目は月刊ジャンプと休刊の概要について書いた

その記事はこちら



今回は休刊の理由を探る

もちろん直接の原因は発行部数の低下だ

1974年に創刊され、

90年代初頭には150万部の発行部数を誇った人気漫画雑誌も、

現在は約37万部と低迷していた

ではなぜここまで落ち込んだのか?

理由は以下の3つが挙げられる

漫画誌市場の衰退

週刊ジャンプへの作家移籍

少年ガンガンの「鋼の錬金術師」の大ヒット


である


1については漫画だけでなく雑誌業界全体の問題である

週刊ジャンプやマガジン、ポストや現代も発行部数を減らしている。

特に漫画誌は、

雑誌そのものではなく

単行本収入に頼る状況になっていたのである

そして月刊ジャンプには確固たる看板作品がなく、単行本が売れない。



2について、

集英社は基本的に他社からの漫画家の引き抜きを行わない

その結果、月刊ジャンプで売れそうな作品は

看板雑誌である週刊ジャンプに移籍することになり、

月刊ジャンプではヒット作が生まれない、

という循環になってしまうわけだ。

(他社間の引き抜きはどうなのか。

小学館で週刊サンデーで「勝手に改蔵」

連載していた久米田康司氏はその連載終了直後から

講談社の週刊マガジンで

「絶望先生」という作品を連載している。

おそらく引き抜きと思われる)



そして3も大きな原因だといわれる

少年ガンガンは91年に創刊した後発誌であったが

2001年から連載が始まった荒川弘の

「鋼の錬金術師」が大ヒット。

ガンガンの売り上げも3年で40万部と倍になった。

鋼の錬金術師はアニメ化、映画化と立て続けに反響を呼び

単行本もバカ売れしたことで発行部数以上の存在感を示し、

月刊誌のなかでの月刊ジャンプの存在感は

かなり小さくなってしまったのだ。


これらにより月刊ジャンプの発行部数は落ち込んでしまった。

ただ40万部というのは少なくはない。

しかし、「ジャンプ」という名を冠するには少なすぎる、ということだ

秋には後継誌をだすということなのでそれに期待しよう。


ちなみに月刊誌の発行部数は

2005年にはコロコロが109万部、月マガが100万部。


posted by Ty at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

検証43−3 iPod購入 使ってみてのレヴュー

キーワード
iPod 8GB フラッシュメモリ HDD 30GB MOV

連続再生時間 2GB 4GB 軽量 英会話学習 ビデオ 

ソニー NW−S706 東芝 gigabeat(ギガビート)

クリエイティブ たまごっち AAC MP3 MPEG4

Apple iPodで英会話 シリコンカバー iTunes


競合他社製品との比較検討の末

iPod nano 2nd 8GB

を購入しました。

この比較の記事はこちら


今日は使ってみての感想

音質・操作感・iTunesの使い勝手

に分けて書いていきます。

あと、勝手に5段階評価します。

2GB、4GBモデルにも共通しているところです。


音質

普通です

悪くはないけど、特に良いというわけではない

現在の機種を相対的に見ると、悪い方に入るかもしれません。

確かに、iPodのパンフレット等を見ても

音質に関するものはありません


個人的に一番音質がいいのは

シャープの1ビットサンプリングを採用した

MDウォークマンです。

「耳から1メートル離れた所にスピーカーがあるように聞こえる」

というウリ文句どおりの音質でした。

今年聞いてもすごい良かった

それに比べるとiPodは見劣りします。

でも、悪いというわけではありません。

3


操作感

直感的に使える操作体系で、使いやすいです

一つ気になるのは、

本体にシリコンカバーをつけたとき

センサーの感度が少し鈍くなって

力の加減が難しくなることです。

1つ下の曲への移動が面倒です

手袋すると感知しません。

でもフラッシュメモリタイプだけあって

すいすいと反応してくれます。

使いやすいです。

モニターTVも、サイズのわりにカラーも豊かで精細感もあり

細かい文字も読めます。

4



iTunesの使い勝手

非常に使いやすいです

音楽からポッドキャストまで使いやすい

Real Playerも使いやすいですが

曲のプロパティ編集画面に

「次へ」ボタンがあり、連続で編集しやすいなど

細かい点で少しずつ上回っています

また、iPodとの連携も抜群です。

iPodをパソコンに接続すれば

自動的にiTunesが起動し

iPodを同期させます。

新しい曲があったり、曲情報やプレイリストを編集したときも

全自動でiPodに反映してくれます。

使いやすさは抜群です。

5


使って5日の感想はこんな感じ。

そのうちバッテリーとかいろいろまた書くことはあると思います。



posted by Ty at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

WBSキャスター 参院選出馬?!

キーワード
ワールドビジネスサテライト テレビ東京 小谷真生子 政治

藤原紀香 宮崎緑 参議院選挙 東京 激戦区 自民党 経済


ワールドビジネスサテライト

でおなじみの人気女性キャスター

小谷真生子

に対し、

自民党が夏の参院選出馬要請をしていたことが分かった


小谷氏は人気経済情報番組の司会を9年間務めており

評判は高いわーい(嬉しい顔)

高い知名度を生かし、出馬したら当選確実exclamationともいわれる


出馬予定選挙区は東京選挙区

定数5であり

自民党は最低2議席はとりたいようだ

すでに自民党は、現職の保坂三蔵氏(67)の公認は決定済みだが

小谷氏が出るとあまりの知名度の高さで

保坂氏の票も奪ってしまうんではないかがく〜(落胆した顔)

という心配も出ているほどだたらーっ(汗)



自民党の参院選といえば過去に

タレントの藤原紀香

元NHKキャスターの宮崎緑

らに出馬要請し断られている。


今回はどうなるか?



僕もワールドビジネスサテライトはよく観ますが

もう少しテレビ東京で見たいな

というはします

ただ、経済に関しての知識の蓄積は半端ないだろう

中途半端な議員よりすごそう

そして、教授などの研究職ではなく

経済有料の流れをある程度客観的に見てきているので

それなりに中立的な考えを期待できるかもしれない


それを活かして欲しくもあるかわいい






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2007年01月24日

検証47−1 ジャングルで18年ぶりに少女発見 やらせ? カンボジア

キーワード
カンボジア プノンペン 少女 ジャングル


13日、カンボジア北東部ラタナキリ州の人里はなれた密林で先週、

若い女性が発見された。

言葉が話せず、洋服を着せても脱いでしまう。

地元警官のサル・ルーさん(45)が

「19年前、8歳で行方不明になった娘に違いない」と主張している。



この女性は歩くこともままならず、

当初は服を着せても直ぐに脱ぎたがり、

”自称”父親だと言う男性が近づいても、大声を上げて

抵抗したという。


この村には毎日、多くのマスコミと見物人が押し寄せていると言う。


今までもジャングルで子どもが見つかった例はある

1920年代に2人の少年が発見されている

しかし、彼らは生後すぐに行方不明になっていたこともあり

人間社会に適合できず

短命に終わっている


その点、今回の女性は8,9歳までは人間社会で暮らしている

社会復帰の可能性は高い。


ここまで見れば、感動の親子再会劇なんだが

怪しい点もある


疑問点

1発見時、髪が方までの長さに整えられていた

2つめも短く切りそろえられていた

3発見直後からスプーンを器用に使って食事している


これらの点を考えると、

最悪、やらせ・狂言だということも考えられる

実際、ヨーロッパでは世間を騒がせた

ピアノマン

の例や

アジアでは

数ヶ月断食していると言いながら、夜間に食事していた少年

などの例がある


今回の女性発見を機に、あまりにも手際よく

金儲けの仕組みが出来たり

観光地化が進んだりしたら

かなり怪しい。
posted by Ty at 18:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

ソフトバンク新料金プラン「ホワイトプラン」発表

キーワード
ソフトバンク au NTTドコモ 番号ポータビリティ ゴールドプラン

0円広告 ホワイトプラン 通話無料


久々の投稿。

年末年始は私の所属している

大阪市立大学探検部のホームページリニューアルに手一杯で

なかなか時間がとれませんでした。

やっと今週末に

新ホームページ開設予定です。

頭はHTMLCSSJAVAScriptでいっぱいです。

そういう方向には知識がかなり深まったけど、

進路のきまっている僕にはあまり意味が無いような・・・。

とりあえず書くネタはたまっているんでぼちぼちと。



ソフトバンクモバイルが

月額基本料が980円の新料金プラン

「ホワイトプラン」

を1月16日から始めると発表した。

批判を浴びた「予想外割」キャンペーンが15日で終了することにあわせて、

新料金プランを投入する。

「付帯条項をなくしてシンプルにした」(孫社長)のが特徴で、

1時〜21時の間はソフトバンク同士の通話料は無料、

それ以外の通話料は30秒21円。



今回は孫社長の言うとおり

シンプルなのが特徴である

ソフトバンクのニュースリリースを見ても

1ページのみ。

まあニュースリリースなんてものはそんなに多いものじゃあないんだけど

今までの「注」だらけの広告に慣らされた目には

新鮮でした。



このホワイトプラン、

21時〜1時の無料通話は無い

しかし、そのほかの時間はソフトバンク同士なら通話無料ということで

結構いいように思われる

しかも「例外条項」があまり無いようなのでいいかんじ。

まあ個人的には「LOVE定額」の方が好きでした



実質、ゴールドプランに入る人がいなくなるような気もするけど

まあより良いサービスが出てきたということで、しゃあないなと。



ただ、ソフトバンクの経営は大丈夫なのか?

一人当たりの月額料金は増えるらしいけど、

とりあえずユーザー増やさないと。

でも今回のホワイトプランは

au派の僕にとっては結構、強敵(狂的?)なプランかなと思います。
posted by Ty at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

松下、ビクターを売却へ

キーワード
松下電器産業 日本ビクター ケンウッド サーベラス VHS

デジタル化 主人を待つ犬 MBO(マネジメントバイアウト)


中村前社長のころからグループ再編を進めてきた

松下電器産業

最後の大物案件として動向が注目されていた

日本ビクターに関して動きがあった

ちなみに日本ビクターに関しては

今年の初めにこのブログでも取り上げてました。

(ちょろっとだけ)

ぎりぎり間に合った感じです。↓↓

検証3 2006展望 電機メーカー編(1月23日)

検証15 松下電器社長交替の影響は?(2月26日)



松下電器産業は子会社の日本ビクターを売却する方針を固めた

中堅音響・映像機器メーカーのケンウッドに

売却する方針で交渉に入る

ただビクター経営陣が松下から株式を買い取る

MBOを行う計画もあり、その場合

米大手投資ファンドのサーベラスが資金提供するという





日本ビクター

ビデオデッキの世界標準規格

「VHS」

を開発・ヒットさせた有名企業だが

近年、デジタル化の波に対応できず業績は低迷していた

また、主力製品が親会社の松下とかぶるなど

松下グループの中でも存在感は低迷していた



日本ビクターの売り上げは

約8000億円


ケンウッドは

約1800億円


売上高ではビクターが大きいが

収益力ではケンウッドが勝る


合併後の後の売上高は

1兆円に迫り

AV機器を主力とするメーカーでは

ソニー、シャープに次ぐ規模となる



ケンウッドは売上高約1800億円の

中堅企業である

2002年に債務超過に陥ったが

その後の再建策で収益・財務力を改善してきた。

そのノウハウを今回も生かしたいかまえ。

近年韓国勢の台頭により中堅メーカーは苦しい状況に立たされている

今回の合併で

規模を大きくし、よりいっそうの効率化を図る。

またビクターの「JVC」ブランドは

依然として欧米では強みを持つ

新たな成長分野ともしたいようだ。


はっきり言って

日本ビクターは松下が完全子会社にすると思っていた

まさか売却とはなあ、という感じです

松下幸之助さんの肝いりだったのに。

ただこれによって松下グループの財務力はあがるので

正しい判断だとは思います
posted by Ty at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

検証35−8 ソフトバンクの新料金プランは格安か?

キーワード
不当な二重価格表示 予想外割 ゴールドプラン ソフトバンク 

NTTドコモ au 通話無料 新スーパーボーナス メールアドレス 

番号ポータビリティ ブループラン オレンジプラン 孫正義

携帯電話 無料通話分 
 

ソフトバンクモバイルは

月額基本料を7割引きとした“キャンペーン料金”を

来年1月16日以降は継続しない方針を固めた

来年1月16日以降もこのキャンペーン料金を続けた場合、

9600円という料金が適用される契約者は存在しないことになるため、

通常価格自体が架空で、

「7割引」という表示は実態を伴わない宣伝文句になる。

このため、

「不当な二重価格表示」

に当たる可能性があると公正取引委員会に調査をされていることによる。


簡単に言えば

いつまでも閉店セールをやっている商店街の洋服屋みたいなものか?

(厳密に言うとこちらは、

後で触れるADSLのキャンペーンに近いか?)


ソフトバンクは

目玉企画がなくなるため新たなものを考えなければならない。

ヤフーBBのようにいつまでも

同じキャンペーンを続けるわけには行かないようだ


もちろん駆け込み需要で一時的には増えるが

1月16日以降は苦戦を強いられるだろう。



ソフトバンクのこのゴールドプランの正規基本料(9600円)と

同等水準の料金プランを他社と比べると

NTTドコモとKDDI(au)は、

月間無料通話分がそれぞれ

300分、262分

と十分な時間を設定しているうえ、

他社への通話料はソフトバンクのそれよりも割安だ。

加えて、言うまでもないが

ゴールドプランの通話し放題は

ソフトバンク同士のみ

他社への無料通話分は1円たりともない


また、固定⇒携帯の場合

携帯がソフトバンクだと電話料金は

他社の3倍かかる


これらはつらいところだ

通信設備(アンテナ局)も予定の半分しか設置できてないし

トラフィックの行方も不透明。

もう少し見守るしかないか。



今回話題になっている

「不当な二重価格表示」について考えてみた

まず思いついたのが

いつまでもやっているADSLの

月額基本料最大3ヶ月無料キャンペーン

の類

これも一応何月何日まで

となっているが

その次の日からまた同じキャンペーンが続いている

これはどうなんだ?


もう少し考えてみると

これは無料は最大3ヶ月でその後は

通常料金を支払う

架空の料金とはいえないようだ。

キャンペーンも一応終了時点の

加入者数・トラフィック・その他費用対効果

をみて決めているのだから実態が無いとはいえない

永久に加入者3ヶ月無料とは言えないもんね〜。

posted by Ty at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

検証36−3 明星食品と日清食品が資本提携

キーワード
明星食品 チャルメラ 日清 カップヌードル 敵対的買収 TOB

スティルパートナーズ ホワイトナイト 独占禁止法 ラーメン市場



明星と日清の資本・業務提携に関して

黒幕は日清てことは無いのかなあと思う


日清としてはシェアアップと同時に、

袋めん市場での有名ブランド(チャルメラ)も手に入る


スティルパートナーズとしては

より高い価格で手持ちの株を売れる

日清としては敵対的買収を行ったことによる批判を受けずにすむ

つまり悪役にならずにすむ

さらに

日清自身が敵対的買収を仕掛けた場合は

第3社がホワイトナイトとなって現れ

明星食品を持っていかれる可能性も有るが

自社がホワイトナイトとなって受け入れるのなら

その可能性は無い

まさにおびき寄せというか待ち伏せ作戦だ


敵対的買収に対しホワイトナイトが現れ

買収がうまくいかないことも多い

ドンキホーテが弁当屋のオリジン東秀に対し敵対的買収を仕掛けたときも

結局はホワイトナイトとして現れた

イオンに持っていかれた










posted by Ty at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

検証36−2 明星食品と日清食品が資本提携

キーワード
明星食品 チャルメラ 日清 カップヌードル 敵対的買収 TOB

スティルパートナーズ ホワイトナイト 独占禁止法 ラーメン市場


明星と日清の提携についての疑問

そもそもスティール・パートナーズは

なぜ明星を買収しようとしたのか?


おそらく、

明星株をより高値で売るための揺さぶりだった

ともいわれている

スティール・パートナーズにはそもそも

明星を買収する気などなくて

TOBを仕掛けられた明星があせってホワイトナイトを求め

そのホワイトナイトがさらに高値でのTOBを行うことによって

ただ単純に市場価格で買収するよりも

大幅に高い値で売ることが出来る


実際今回も明星株は

当初スティール・パートナーズがTOBを開始したときは

600円台だったが

現在、日清のTOB価格は870円

このまま売れば、かなりの儲けだ


ただし市場にはスティール・パートナーズが

TOB価格をさらに高く設定し対抗してくる

という見方もある


どうなんでしょう
posted by Ty at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

北朝鮮核実験実施

キーワード
北朝鮮 地下核実験 プルトニウム型 長崎 広島 ノドン テポドン

中国 アメリカ 韓国 6カ国協議 


北朝鮮が9日、地下核実験に成功したと発表した

気象庁も地震波を観測しており、

何らかの大規模爆発があった可能性は高い

ただ核爆弾の実験だったのかというと諸説ある

@核実験成功説

北朝鮮は確かに核爆弾の爆発実験に成功した、というもの

ただしその割には地震波が小さいといわれている

A失敗説

失敗したというもの。

B核デバイス実験説

核爆弾ではなく、その中枢部分である核デバイスのみを爆発させた、

というもの

これは核爆弾爆発実験より技術的には容易。

爆発規模も小さくなるため地震波が小さかったことも説明できる

その他諸説いろいろある


核爆弾について

今回実験に使われたのはプルトニウム型といわれている

長崎に落とされたものと同じタイプ

規模は広島の10分の1程度だといわれている

重さは4〜5トンという説が多い

1945年に長崎に落とされた核爆弾「ファットマン」と同じだ

それをミサイルの先に載せて飛ばすには1トン以下にしなければならない

この核弾頭の小型化には技術的にかなり高度なものが要求される

このことから、北朝鮮が日本を直接狙えるという意見には

否定的な見方が多い。
posted by Ty at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

猛暑 環境省

キーワード
環境省 役所 猛暑 梅雨明け クールビズ 二酸化炭素 地球温暖化防止


地球温暖化防止運動を率先している環境省は

エアコンの温度を28度に設定している

またエアコン作動時間も

9:30〜17:30らしい

(不確か)


でも、作動時間外でも充分熱いし

コピー機やパソコンなどのオフィス熱源がある室内温度は

30度を超えることも多々ある

ある部屋では

36度に達したらしい

そして一番意味ないなあと思うことが

エアコンの温度を28度に設定して過ごすために

新たに扇風機を大量に買ったこと

二酸化炭素排出量は減るのかもしれませんが

目先のことを達成するためには

どんなこともいとわない

という役人根性と

上層部の自己満足が見えます。
posted by Ty at 23:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

日産自動車不調

キーワード
日産自動車 トヨタ ホンダ ハイブリッド 国内販売 海外販売 輸出

日産180


日産自動車がここ最近不調

日本国内の自動車市場車(RV)バス車(セダン)は停滞眠い(睡眠)気味なので

どの自動車メーカーもそれなりに苦戦しているが

日産は海外でも良くない

国内販売、海外生産といったあらゆる指標で

前年比割れ右斜め下が続いている

トヨタやホンダは海外では調子がいい


日産は新車攻勢にも一息つき

その反動バッド(下向き矢印)がきているともいえる


ゴーン改革ともてはやされたあの経営改革も

所詮は一時的なカンフル剤だったのか


トヨタやホンダに比べ最近の日産には目新しさがない

ハイブリッドに全く手をつけていないことが

実売の面でもイメージの面でも遅れているという印象を抱かせる

実際北米での燃費規制にはぎりぎりの状態だ

GT-R復活という話題も

自動車好き、日産好きの人間の中だけの問題であって

なかなか一般消費者には届かない



ゴーン氏は

「ハイブリッドなど必要ないexclamation

と言った

しかし、原油価格高騰グッド(上向き矢印)もあり、

現在の燃費への関心の高まりグッド(上向き矢印)

CVT搭載だけでは納得させられないところまで来ている。
posted by Ty at 21:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

アメリカ産牛肉輸入再開

キーワード
アメリカ産牛肉 輸入再開 BSE 狂牛病 すきや ゼンショー 吉野家

ディー&シー でん イトーヨーカ堂 脊柱混入


農林水産省と厚生労働省は27日

米国産牛肉の輸入再開を正式に発表した


これを受けて日本の外食・小売業界からは様々な意見が出ている



ゼンショー(すきや)

「米国産牛肉を使う予定なし、豪産、ニュージー産でまかなえている」


松屋

「使う予定なし。消費者の反応見ながら」


イトーヨーカ堂

「使う予定なし。消費者が求めているとは思えない。」


全体的にはアメリカ産牛肉への

不信・不安感が大きい。


しかし一部使うところもある

吉野家

「是非使いたい。9月ごろから使えると思う」

でん

「使いたい。」

使う側の理由としては、

客がおいしいという

ということだ


しかし、特に吉野家の本音は

ここまで牛丼にこだわってしまっている以上、米国産を使うしかない」

ということだ

BSEを気にする消費者はすきや等に取られているから

BSEをあまり気にせず昔の味を求める消費者を

囲い込もう


としている



ただ、このビジネススタイルだと米国産牛肉輸入禁止以前を

超える売上げは無理だ

少なくともかなりの時間がかかるだろう

消費者の米国産牛肉への不信感はそれほどまでに強い


すきやを運営するゼンショーの小川社長が

米国産牛肉使用再開する吉野家に対し

「率直に言って、やってほしくない」
とまで言っている


下手をすると

米国産牛肉不使用=善

米国産牛肉 使用=悪


という構図にもなりかねない


難しいところです
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2006年07月24日

インクジェットプリンタ エプソン首位キヤノン2位

キーワード
インクジェットプリンタ セイコーエプソン キヤノン 日本HP

業務用カラープリンタ カラリオ ピクサス


今日の日経新聞一面左側に

国内トップ交代品目が紹介されている

その中にはインクジェットプリンタも含まれており

エプソンがキヤノンからトップを奪い返したというものだ


ただしこれには両社の戦略が反映されている

簡単に言えばキヤノンはそれほど家庭用市場にちからを入れなかった

エプソンは力は入れたということだ


家庭用プリンタ(ほとんどがインクジェット)市場は

デジタル家電市場と同じく

価格の暴落率が高い

メーカーにとってブランド知名度はあがるが

利益はそんなに出ない

それに対し

暴落率はそれほどではなくインクなどの消耗品が

安定して消費される業務用市場は利益がでやすい

今回キヤノンはそちらに力を入れた


実際業務用プリンタではキヤノンが伸び、

収益性は向上した

そして家庭用に力を入れたエプソンは

価格競争に巻き込まれ収益を悪化させてしまった


キヤノンももちろん家庭用をほったらかしにしたわけではない

インクなどの需要は見込んでいる

そして今回業務用や他の分野で稼いだ分の一部も

家庭用プリンタ開発へと回すだろう


こういう事情は日経の記者も分かっている

ただ今回の記事だけ読んだ人にはわかりにくいので

何となくかいてみた
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2006年07月23日

福田康夫総裁選不出馬

キーワード
福田康夫 小泉総一郎 安倍晋三 麻生太郎 谷垣貞一 河野太郎 自民党

総裁選 靖国神社参拝問題 分祀 合祀 アジア外交 北朝鮮


9月におこなわれる自民党次期総裁選に関して

動向が注目されていた福田康夫氏が不出馬を表明した

(本人の弁によると”確認した”)


大きなニュースとして扱われているが

これは当然の結果である

福田氏が出馬しないことはマスコミも分かっていただろう


次期自民党総裁はそのまま次期首相だ

首相にふさわしい人としての支持率を見ると

安倍晋三 約40〜45%

福田康夫 約18%

その他候補は一ケタ


実質安倍氏の勝利は確定している


その他の候補はポスト安倍をねらって存在感を示すための

出馬とも言え、

それはそれで効果的だ

小泉首相も3回目の出馬で当選している


しかし福田氏は現在70歳

次の次の総裁選となると

明らかに年齢的につらくなる

政治家にとって高齢であることは、いまや不利な要件である


福田氏本人も出る気は元からなかっただろう


では何故こんなにも注目されたのか?

それはマスコミによるものだ

昨年夏の衆院選でマスコミは選挙における

大衆の興味の集め方に手ごたえを感じた

その選挙は郵政選挙と銘うたれ

「刺客」「くの一候補」「落下傘候補」

という言葉が乱れ飛び

人々の注目を集めた


選挙は泥試合をした方が見ているほうは面白い

そしてそれが知っているもの同士の接戦ならもっとおもしろい


昨年は選挙期間ずっと、マスコミは出場選手の紹介をしていたのだ

PRIDEやK-1で試合前に流される選手紹介映像の

超ロングバージョンだ


今回も安倍VS福田という構図を作り

各マスコミは福田氏の商品化に力を入れた


しかし当の本人がそれに気づきしらけてしまった

そんなところだろう

そういうところ福田さんは頭がいい
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2006年07月16日

試験によく出るブログ2

キーワード
自然再生法 国税 公務員試験 朝日新聞


以前にもウクライナのオレンジ革命が

公務員試験、もしくはその模擬試験にでた

という話を書きましたが


またこのブログで取り上げたことが記事にされたようです

今回は自然再生法について

でした


自然再生法1

自然再生法2


自然再生法は結構マイナーなことを取り上げたつもりだったので

それが役に立ってくれたのならうれしい限りです

これを機に

自分でも読み返してみようかと思います。
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2006年07月13日

検証34−5 北朝鮮ミサイル発射

キーワード
北朝鮮 ミサイル スカッドC ノドン テポドン テポドン2号

日本 中国 アメリカ ロシア 韓国 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領

金正日総書記 MD構想 国連決議 外貨獲得 イエメン 

小泉純一郎 日朝平壌宣言 燃料注入 瀬戸際外交 クリントン政権

アグニ 国連安保理決議 議長声明 報道向け声明


中国とロシアが

「制裁なし」の決議案を提出してきた



今回のミサイル発射問題で国連が取る可能性のある行動は3

安保理決議、議長声明、報道向け声明



それぞれの違いは

1安保理決議

 ・法的拘束力あり、制裁も可

2議長声明

 ・法的拘束力なし

3報道向け声明

 ・法的拘束力なし

 ・記録にも残らない


以前のノドン発射のときは中国の働きかけで

報道向け声明だった

これは実質何の意味もない

実際北朝鮮問題は何も解決していない


今回は決議(日・米・仏etc)

議長声明(中・露)かで

綱引きがおこなわれていたが

中国とロシアが自ら

制裁無しの決議案を提出してきた。


こうなるとフランスなどの

「正直なんでもいい」

と思っている国は迷ってしまう

当然日本とアメリカはかなり強力な制裁案を提出しているわけで

同じ決議案でも中国・ロシアのものとは全く違う


中間派をどうやってひきとめるか

踏ん張りどころです
posted by Ty at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

検証34−4 北朝鮮ミサイル発射 中国

キーワード
北朝鮮 ミサイル スカッドC ノドン テポドン テポドン2号

日本 中国 アメリカ ロシア 韓国 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領

金正日総書記 MD構想 国連決議 外貨獲得 イエメン 

小泉純一郎 日朝平壌宣言 燃料注入 瀬戸際外交 クリントン政権


今回のミサイル発射で頭を悩ませているのは

日本やアメリカだけではない


中国もまた日本とは違うことを心配している

それは今回のことで

日本でのサイルディフェンス(MD)システム

構築が進むのではないかという懸念だ


MDシステムとは

とんできたミサイルに対し

潜水艦や空母からのミサイルと

地上からのパトリオット3地対空ミサイル(PAC3)の

2段がまえで打ち落とそうとする

システム


日米が構築を考えている


当然これが実現されると

中国にとっては相対的な戦力低下になり

日米がより大きな脅威となる


中国はこのシステムに懸念を感じていたが

今回の北朝鮮によるミサイル発射は

アメリカがいっそうのミサイル防衛を進める

またとないきっかけである

アメリカはそういう意味では喜んでいるだろう


しかも中国はこれから開かれる

北朝鮮制裁を話し合う国連安全保障理事会で

おそらく北朝鮮擁護の立場を取る

そうすれば国際的な協力が得られないということで

日米は

自分の身は自分で守る

という口実で

ますますMDシステムをすすめられる


北朝鮮を擁護すれば

日米のMDシステム構築が進む

というジレンマに陥るのである
posted by Ty at 23:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

検証34−3 北朝鮮ミサイル発射の意図2

キーワード
北朝鮮 ミサイル スカッドC ノドン テポドン テポドン2号

日本 中国 アメリカ ロシア 韓国 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領

金正日総書記 MD構想 国連決議 外貨獲得 イエメン 

小泉純一郎 日朝平壌宣言 燃料注入 瀬戸際外交 クリントン政権


最近取り上げている

北朝鮮ミサイル問題

発射理由3つ目

それは最近台頭してきている

改革派に対する軍部の暴走

というものだ


北朝鮮国内では

中国式の改革開放をおこなうという意見をもつ

改革派が近年大きくなっている

北朝鮮国内にもこのままでは駄目だ

という考えはあるようだ

この改革派と

先軍政治を続けたい軍部は激しい勢力争いをおこなっている

今回のミサイル発射も

軍部の権威を高めるために

軍部が無理やりおこなったものだとも考えられる

その証拠にマンギョンボウ号は新潟に向けて出航していた

ミサイル発射のために新潟港入港直前に

入港許可が取り消され貨物を何もおろせなくなった

あと1日発射を伸ばすだけで貨物をおろせたし

また新しい貨物ものせられた

このタイミングの悪さは

国内全体で統制が取れていない証拠だろう


まあ無理やりと言っても

一応金正日の許可はもらっているだろう

しかし、国内の主導権争いが激しくなれば

金正日の指導力が下がってしまう


もしかしたらもう金正日でも

軍部を押さえつけることはできず

今回も押し切られた形になったのかもしれない
posted by Ty at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

検証34−2 北朝鮮ミサイル発射の意図

キーワード
北朝鮮 ミサイル スカッドC ノドン テポドン テポドン2号

日本 中国 アメリカ ロシア 韓国 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領

金正日総書記 MD構想 国連決議 外貨獲得 イエメン 

小泉純一郎 日朝平壌宣言 燃料注入 瀬戸際外交 クリントン政権


今日は昨日から取り上げている

北朝鮮のミサイル発射

の目的について

昨日挙げたように今回の発射理由には

連射性能を見せつける

ということもある

見せつける相手は

1アメリカ

2その他主に反米主義国




アメリカはミサイル防衛(MD)計画を構想している

とんできたミサイルを軍事衛星や

パトリオットミサイル(PAC3)などの地対空ミサイル

で打ち落とすというものだ

もちろん完成度はまだ高いとはいえないが日本も含め

構想は進んでいる

そのMD構想に対して連射性能を示すこことで

「何発も続けて打てば防ぎきれないだろう」

とでもいうつもりだ

しかし

今回今までに発射された7発のうち6発は

アメリカには決して届かない

スカッドC(射程距離500キロ)と

ノドン(同1300キロ)


といった種類のものだ

必ずしもアメリカの脅威とはいえない

意味はあったのか?

まあ意味はあった。


それは今回の発射がアメリカへの脅しだけではなく

北朝鮮のミサイル性能を反米諸国への示す

デモンストレーション

でもあったからだ


今までもミサイル輸出は北朝鮮の

重要な外貨獲得手段だった

実際にイエメンで北朝鮮製ミサイルが摘発されたりしている

今回の発射で北朝鮮のミサイルの

安定性と精度、連射性能等を示せれば

今後の受注につながるというわけだ。


発射にかかる費用は

スカッドとノドンが一発100〜200億円

テポドン2号は500億円程度


と言われている

モトが取れればいいですね


ちなみにテポドンシリーズは未だに不安定で売り物にならない

売るのはスカッドとノドン

ノドンは1発1億2500万円ぐらいが相場

だといわれている

損益分岐点は高そうですな


もう一つ、連射にはカモフラージュ

という意味もあることが多くの専門家から指摘されている

テポドンだけだと失敗してしまう可能性が高く

それだと北朝鮮の面目丸つぶれだし

今後の売上げにもかかわる


そこでテポドンのほかにも

安定性の高いノドンとスカッドを発射し

安定感も示す

そうすればノドンとスカッドの安定感を示すとともに

新型であるテポドンシリーズも開発している

ということも示せるのである


これらが今回北朝鮮が

ミサイルを連射した(している)理由だろう
posted by Ty at 23:51| Comment(1) | TrackBack(1) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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