ブログランキング参加中!→ クリックお願いしますわーい(嬉しい顔)

2011年05月19日

Gショックスマートフォン発売

gzonesmafo.jpg17日のau夏モデル発表会でついにGショックスマートフォン「IS11CA」が発表されましたうっしっし

スペックはやはり直前のリーク情報通り。

個人的にはバッテリー容量が小さいことが気になります(>_<)


・防水IPX5/IPX8等級(水深1.5mで30分、6.3mmのノズルから毎分12.5Lを3mの距離から3分以上噴射)
・耐衝撃 MIL基準準拠(高さ1.5mから鉄に26回の落下耐久)

・防塵IPX5等級
・Android2.3.3
・3.6インチIPS液晶(480×800)
ガラスにはコーニング社ゴリラガラス採用
・66×129×14.5(H×W×D)
・赤外線、無線LAN、おサイフケータイ対応
・バッテリー1460mAn
・待ち受け240時間
・CPU Qalcom Snapdragon MSM8655 1GHz
・808万画素カメラ


最新ミドルクラスCPUとAndroid2.3の採用により
操作レスポンスはある程度速そうです。

でも今までのGショック携帯はだいたい新商品が発売された半年後くらいに
使い勝手や細かいハード面が改良されたマイナーチェンジが行われることが多いので
今度はそれが気になってきました(Θ_Θ)

秋にバッテリー強化モデルとか出ないよな〜。

いつ買うか迷うな〜。
posted by Ty at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

サンヨー洗濯機 AQUA 感想レビュー

サンヨー 三洋電機 SANYO 洗濯機 口コミ 評判 感想 縦型洗濯機 ドラム式洗濯機 斜めドラム式 エアウォッシュ オゾン アクアループ シャープ SHARP 穴無し漕 レビュー
パナソニック エコナビ エネループ Panasonic

10月に購入した全自動洗濯乾燥機、
サンヨーのAQUA「AWD-TQ900」
その感想を書いてみたい。


・経緯
知人やネットの口コミによると、
やはりドラム式は洗浄力にムラがあり洗浄力優先なら縦型洗濯機がいいとのこと。

僕は洗浄力最優先だったので、縦型に決めていた。

一方でサンヨーのAQUAシリーズもオゾン制御を搭載した洗濯機ということで、
初代の頃から欲しいな〜と思っていた。
斜めドラム式しかなかったAQUAシリーズに縦型がでると知ったのは4月下旬。
確か5月20日発売でプレスされた。

これ欲しい! と思ったが、値段が高い。
縦型なのにドラム式より高かった。
で、ガタガタと音をたてる家の洗濯機の様子を見ながら値下がりを待ち、9月末についに購入となった。

各項目を5段階評価
@デザイン:4
A洗浄力:5
B静音性:通常5、アクアループ使用時2
C使いやすさ:4
Dエアウォッシュ:5

詳細
@デザイン
良くも悪くも「白物家電」デザイン
各ボタンのアイコンが分かりやすく色合いもいい

A洗浄力
オゾンすすぎによる効果はよくわかりませんが、入浴剤入りの風呂水利用しても変な匂いはありません。
風呂水利用は「洗い」「すすぎ1」「すすぎ2」のどの段階まで使うか選べます。ただしすすぎ1まで使うと若干匂いが残る気も。

B静音性
通常時:
洗浄中はかなり静か。脱水も近くの部屋で寝てても気づきません。
ただ、脱水中急にガタガタと大きな音がします。
数秒でおさまりますが、洗濯物の偏りが原因でしょうか。
アクアループ使用時:
風呂水を汲み上げるときのモーター音はうるさく感じます。
C使いやすさ
各種ボタンのアイコンがわかりやすい。アクアループ使用も簡単。
洗剤投入口が洗濯漕内にあるのも、慣れると違和感は感じません。
ただし投入口の閉め忘れに気づきにくいです。

Dエアウォッシュ
半年ほど履き、雨で濡れ半乾きの革靴を60分コースでエアウォッシュしました。
びっくりするくらい匂いがなくなりました。

かなり匂いがするリュックサックも入れました。
リュック内部はオゾンが届きにくいようで、匂いが残りました。
ただ外側のショルダー部分等はかなりきれいになり、匂いもなくなりました。

総じて、買って良かったと思います。

発売が今年(2011年)5月だっただけに、
新型は早くて一年後の来年(2010年)5月。

ただそのころにはサンヨーブランドでの新商品が発売されるか不透明。

どんどんパナソニックブランドでの統合が進むでしょう。

もしかしたら、サンヨーの縦型AQUAはこれが最初で最後かもしれません。

サンヨーの得意分野である二次電池の代表商品である「エネループ」さえ
パナソニックの「エボルタ」と重なるためどうなるかわかりません。

ましてやエコナビ・ナノイー搭載での統一戦略邁進中の白物家電は、
パナソニックへの完全統一が行われてもおかしくありません。

民生用機器でのオゾン制御は、サンヨーの差別化技術の一つだと思っていたので是非残してほしいですが
将来的に残る可能性はかなり低いでしょう。
posted by Ty at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

スマートフォンにG−SHOCK携帯?

キーワード
NECカシオモバイルコミュニケーションズ G−SHOCK携帯 NTTドコモ au 
ソフトバンク スマートフォン アンドロイド グーグル OS


NECカシオが2010年冬の新商品発売のプレスでスマートフォン戦略に触れた。

この中で山崎社長は
「2010年下期には欧米で発売、2011年上期には日本でもスマートフォンを発売予定。
その中で「耐久性」や「薄さ」といった当社の強みを活かす」

と発言。

これは、来年上期にはスマートフォン版G−SHOCK携帯、つまり

G−SHOCKスマートフォンが発売されるという事なんだろうか?


NECカシオはつい先日、
G−SHOCK携帯10周年機
G’Z ONE TYPE−Xを発売したところ。


これが久々のフルモデルチェンジなんで、
TYPE−Rからの乗り換えを考えていたのだが
アンドロイド搭載のG−SHOCKスマートフォンが
来上期に発売されるなら待ちたい。

ただし、今回のTYPE−Xは電池も大容量。
スマートフォンなら短くなってしまうだろう。
それが気になる。

関連記事

posted by Ty at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

LEDテレビ 早くも値下がり

キーワード 液晶テレビ LEDテレビ サムスン SAMSUNG シャープ AQUOS LEDアクオス

LEDテレビ(バックライトに蛍光管でなくLEDを採用した液晶テレビ)の価格が早くも値下がりしているらしい。

シャープが昨年末に発売したLXシリーズが
12月は店頭価格25万円だったのが
2月末で17万円台。
3ヶ月で30%も下がっている。

LEDテレビはもともと日本企業が技術を開発した。
確か最初の商品化はソニーの゛クオリア゛。

そのときはただの「LEDを使った液晶テレビ」だった。
それが昨年からサムスンが「LEDテレビ」という新しい分野の商品としての売り出しに成功した。
またもや、日本が開発で先行しながら量産化で海外勢に負ける、というパターンである。
半導体、液晶テレビ、太陽電池パネル・・・またもや歴史は繰り返したY(>_<、)Y


そのLEDテレビも値下がりですか。
やっぱり通常の液晶テレビと価格差があると売りづらいようです。
posted by Ty at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

カシオ Gショックデジカメ「EX−G1」

キーワード
カシオ CASIO Gショック デジカメ EX-G1 防水デジカメ 
パナソニック ペンタックス 富士 μ オリンパス G-SHOCK
EXLIM イクシリム


カシオの発表した
Gショックデジカメ”EXLIM−G”「EX-G1」
前回はプロローグだけだったが、今回はスペック面も含め
詳細に見ていこう目

前回の記事

”Gショック”のブランドを冠するだけあって
タフネスさに力を入れているようだパンチ

・防水性能
 JIS/IEC防水保護等級8級(IPX8)及び6級(IPX6)相当
 >水深3メートルで60分の連続使用が可能で、あらゆる方向からの直接噴流に耐える

・耐衝撃性能
 高さ2.13メートルからの落下に耐える

・防塵性能
 :JIS/IEC防塵保護等級6級(IP6X)相当

・耐低温性性能
 マイナス10℃の環境でも利用可能

続いてカメラとしての基本性能
・サイズ:103.5x64.2x19.9mm
・1210万画素exclamation
・顔認証搭載
・逆光補正
・動画:高精度モード(WIDE):848x480(30fps)
・バッテリー:撮影枚数(CIPA規格準拠) 約300枚

開発コンセプトは
「Endurance」(耐久性、持久力)
らしい。
防水雨だけでなくタフネス・耐久という言葉から連想される世界観を
作り出したいらしい。

実際、防水性能だけを取ってみれば、
現在ではオリンパスのμ(ミュー)シリーズから10m防水も発売されている。
耐寒性能があるものもある。

しかし、耐衝撃性の強化や防塵性能など
総合的な”タフネス”さ
を兼ね備えており、
どんな場面でも活躍できるカメラと言えるだろう。

デジカメとしての基本性能は平均かそのちょっとしたくらい。
カシオのデジカメ分野での主力ブランド”EXLIM”にも搭載している
EXLIMエンジン4を搭載し、画素も1000万越え。
しかし、手振れ補正手(パー)が光学補正ではなく
”手が止まった瞬間をセンサーが感知し、ブレをなくす”
といった独特のもの。
今後の主流になりえるかexclamation&question
もちろんISO3200まで対応。ある程度シャッタスピードも早くできる。
動画はハイビジョンではないですが、まあ充分でしょう。

さてカシオはどんな場面での使用を提案しているのか?
それは製品発表会に呼んだゲストが
・フリークライマー
・スノーボーダー
・BMXライダー

であることからも読み取れる

@耐衝撃性を活かし、がつがつ岩にあたるようなクライミングや
それに準ずるコンタクトアウトドア。
A耐寒性能と耐衝撃性、防水性を活かし、スノボ中のシャッターチャンスを逃さない。
B耐衝撃性を活かしお尻ポケットに入れたままBMXに乗れることから、
どこにでももっていけ、すばやくシャッターを押せる携帯性を訴求。



耐久性ならではの携帯性
への訴求は、トレンドとはいえ魅かれます。

個人的には水&衝撃ということでキャニオニングなんかにも
オススメですねわーい(嬉しい顔)

ラフティングなど流れの激しい川では、
水深3mに達せずとも瞬間的にそれ以上の圧力がかかることがありますあせあせ(飛び散る汗)
できれば次のモデルチェンジでは、防水性能を最低でも5mにしてほしいですね右斜め上

EX−G1特設サイトへのリンク


タグ:デジカメ
posted by Ty at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

東芝 Blu-rayレコーダ参入

東芝 ブルーレイディスク レグザ REGZA ソニー ブラビア
パナソニック ビエラ VIERA シャープ アクオス AQUOS 
VARDIA ヴァルディア 

1月14日、HD DVD陣営の筆頭であり、
次世代ディスク規格競争ではブルーレイ陣営であるソニー、パナソニックと
熾烈な争いを繰り広げた東芝
ついにブルーレイ製品を発表した。

東芝参入の記事

東芝が発表したのは
レコーダー3機種、プレーヤー1機種、プレーヤー内蔵2機種の計6機種。


現在Blu-rayレコーダー市場はソニーパナソニックシャープ
9割以上を占めている

その牙城を崩せるか?

HDDレコーダーである東芝「RD」シリーズはその機能の高さに定評手(パー)
ある分、
非常に楽しみである。

しかしながら今回は「エントリーモデル」のみの展開だと見るのが
公平な見方である。
圧縮方式はAVCHDを採用したとはいえ、
フルハイビジョン長時間録画は5.5倍と、
今や他社の最高級機が8倍を越す中やや控えめである。

東芝の会見の内容を見て目も分かるが、
レコーダーで存在感を示したい、というよりは
TVとレコーダーのセット購入が多くの割合を占めるなか、
BDレコーダーがないことによる液晶テレビ(レグザ)の売り逃しを回避するため
というのが1番の目的であろう。

もちろん将来的には高級機の発売もにらんでいる目
現時点ではそういうこと。

ちなみに、TVCMTVはレグザの知名度のを飛躍的にあげたグッド(上向き矢印)といわれる
福山雅治を引き続き起用していくらいしい。
こりゃー期待できますわるんるん

なにはともあれレコーダー業界の最後の巨頭、東芝が参入したことは
大きなことわーい(嬉しい顔)
非常に楽しみですexclamation×2
posted by Ty at 03:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

相対性理論がよくわかる本

アインシュタイン 相対性理論 一般相対性理論 特殊相対性理論
量子論 光電効果 ビレンケン ハッブル 宇宙 ビッグバン
インフレーション ワームホール ブラックホール 重力 暗黒物質
今日は相対性理論について最近読んだオススメの本。

昔から科学(サイエンス)には興味がある。
おそらくガンダムとアキラの影響。
ミノフスキー物理学で物理学を学んだ。

もちろん宇宙にも興味があり、そのためにはまず
相対性理論を知りたいなと思っていた。
なんとなくは知っているけど、人にわかりやすく説明できるまでではない。
基本的なとこだけでも知りたいなと思い、本を読んでいた。

それが
「図解 相対性理論がみるみるわかる本」(佐藤勝彦 著)

おそらく基本中の基本のみについて触れているんだろうが
非常にわかりやすく、文系の僕でもすいすい読めた。
同時に基本的な部分は体系だてて網羅(おそらく)しており
一冊読み終えると、特殊と一般の違い等がやっとはっきりわかった。

まず本書ではまず特殊相対性理論から触れ
(実際アインシュタインも特殊相対性理論を先に発表している)
それが時間と空間を結びつけるものだとしている。
次に一般相対性理論について語り、
それが時間と空間に加え重力も結びつけた理論だということを
さまざまな例を出しながらわかりやすく説明してくれる。
そして、随所に相対性理論や光電効果を含めた理論を使った最新の素粒子物理学や
宇宙開闢の学説、ブラックホール、暗黒物質といった宇宙論、量子論がちりばめられている。

相対性理論について、まず読む本としてはおすすめです。

本書を読むとやはり
相対性理論と量子論は車輪の両輪のようなものだと感じる。

つぎはこの「よくわかる」シリーズの量子論を読むか
もう少し詳しい相対性理論の本を読むか考えています。

posted by Ty at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

シャープのLED、ソニーへ供給

シャープ SHARP SONY ソニー LED 液晶テレビ
アクオス AQUOS ブラビア クオリア BRAVIA 東芝
レグザ REGZA 半導体 パネル サムスン S−LCD
プラズマテレビ Panasonic パナソニック 日立 Woo

シャープは17日、液晶テレビの画面の光源となる発光ダイオード(LED)バックライトをソニーに供給する方針を明らかにした。同社向けに販売するテレビ用液晶パネルに取り付けた上で供給する。LEDバックライトを利用した液晶テレビは、従来の蛍光灯に比べ消費電力を抑えられる上、薄型化できるため、品質向上に効果がある。シャープは8月に家庭用LED照明を販売するなどLED開発を強化しており、ソニーへのバックライト供給により製品の量産化につなげる。

シャープがソニーへ、液晶パネルのバックライト用に
LEDライトの供給を始めた。
シャープは量産効果によるコスト削減、ソニーは開発コストの削減
が得られる。

しかし、ますます部品の共通化が進んできた。
薄型パネル業界は価格下落が激しく、コスト競争力と
調達力を同時に備えないといけないから仕方ないのだが、
どのメーカー買っても中身は似たり寄ったりになってきた。

シャープ アクオス
・パネル:高級機種シャープ製 安価機種は台湾(友達電子?)製
・半導体:東芝製

東芝 レグザ(REGZA)
・パネル:高級機種シャープ製 安価機種は台湾メーカー製
・半導体:東芝製

ソニー ブラビア(BRABIA)
・パネル:サムスンとの合弁会社S−LCD製
     もしくはシャープ製
・LED:シャープ製

日立のプラズマWoo
・パネル:Panasonic製 


つまり、シャープと東芝はパネルと半導体という基幹部品が
丸々同じ製品が別ブランドで売られていることもある、ということだ。
それでも各社の画作りでメーカー間の個性は出ているので
まあ良しとしますか。

それにしても、ソニーはかつて
採算度外視で機能だけを求めたブランド「クオリア」で
バックライトをLEDにしたものを製品化しており
その美しさには目を見張るものがあった。
そのソニーも今やLEDは買いOEM。
時代の流れは厳しいものですね。
posted by Ty at 01:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

Windows7 64bit 対応フリーソフト

Windows7 ウィンドウズ7 64bit フリーソフト 


Windows7 Home Premium 64bit

に乗り換えました。

32bitか64bitか迷いましたが、

やっぱり新しいもの好きなんで64bitを購入、使用しています。


そこで気になるのが互換性。

特にソフトウェアの互換性に注目してみました。


数10種類のフリーソフトをダウンロードし、使っていますが

そのなかでも動作したものとしないものがありました。
(あくまでダウンロード、インストールと今までの使用したとこまで。
100%正常かは断言できません)

参考までに一覧します。

正常動作したもの
・MediaPlayerClassic-hc (音楽・動画プレーヤー)
・VIX (画像ビューワ)
・スレイプニル (インターネットブラウザ)
・Teracopy (高速コピーソフト)
・CCleaner (ユーティリティソフト)
・UltimateDefrag (高機能デフラグソフト)
・Imgburn (ライティングソフト)
・Lhuplus (圧縮・解凍ソフト)
・IDManager (パスワード管理ソフト)
・MP3GAIN  (音楽ファイル音量調節ソフト)
・WtBackup (同期・バックアップソフト)
・指定時間後にシャットダウン (自動終了ソフト)

動作しないもの
・μTorrent
・すっきりデフラグ (デフラグソフト)*64bitのみ7未対応
・DOR (ヤフーコミックを見るためのソフト)

これらの3つはどれも使いたかったので不便です。
いち早い対応版のリリースを待っています。

1週間以内にそれぞれのソフトのダウンロードページへの
リンクをつけたいなと思っています。


ところで今1TBのHDDを2つ使っており
どちらも購入3ヶ月以内なのですが早くも少し異音がしております。
詳細を調べていないので、どちらから異音がしているのかわかりませんが、
バックアップだけはこまめにしようと思います。
posted by Ty at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

ブルーレイディスクレコーダー ソニーVSPANASONIC その2

キーワード
ブルーレイディスクレコーダー ソニー SONY PANASONIC

パナソニック 最新型 LSI 半導体 EMMA ユニフィエ(UniPhier)

スーパービットマッピング 諧調表現

ブルーレイディスクレコーダー秋モデル、

ソニーとパナソニックを比較する第2弾。

前回はブルーレイディスクレコーダーの

プラットホーム(半導体含めた基幹構造)には2種類有り、

ソニーがNECのEMMA3、

パナソニックが自社のユニフィエ


を使っており、

現在ユニフィエの方が優れている右斜め上

そのため、ソニーは細かい画像処理面で

パナソニックを上回れないでいたふらふら
ことを書いた。


で、この秋モデルでどうなっているかexclamation&question

松下はユニフィエを継続使用

一方、ソニーは

「CREAS(クリアス)」

という

自社製(おそらく)の画像処理チップ(LSI)を新開発してきた。

EMMA3に関する表記が見当たらない目ので

プラットフォーム自体がどうなったのかは

現在調査中である(すみませんもうやだ〜(悲しい顔)


このクリアスの特徴は

8ビットで入ってくる情報をいったん14ビットまで拡張し

その後各出力媒体(液晶テレビ、プラズマテレビ)TV等の

ビット処理数にあわせて出力する


という機能である。


ビット数が細かければ細かいほど

諧調表現が豊かグッド(上向き矢印)になる

同じ「黒」でも「明るい黒」から「暗い黒」の間を細かく表現出来る。


よく使われる例を挙げれば

闇夜に飛ぶカラスが表現できるようになるexclamation


現在家庭用のディスプレイに14ビットを表現できるものは

(ほぼ)無いたらーっ(汗)

(もちろん信号処理レベルとしては存在し、

例えばパナソニックのPZ800シリーズは

18ビット処理となっている)


14ビット処理が出来ないディスプレイでも

十分な画質を楽しめるようにクリアスには

スーパービットマッピング

という機能がある。

これは、音楽CDでお馴染みの善玉ノイズを足して

ビット拡張を図る手法を映像信号処理に応用したもの。

ビット変換によって生じるデジタルノイズを超高域に追いやり、

人間の目にはノイズとして認識できない、

その高周波領域の量子化誤差を足し込むことによって、

14ビットの高階調をほぼ維持したまま、

表示ディスプレイに合わせて

12/10/8ビットの信号を送り出す

という技術である。



難しい表現の記事を見つけたのであえて載せてみましたあせあせ(飛び散る汗)

要するに、

諧調(ビット)をあげた時に生じるノイズを

人間の目にはわからない領域に追いやって

全体としてきれいぴかぴか(新しい)に見せるという機能
です。

これがあるので

クリアスを搭載したレコーダーで再生したものは

どんなディスプレイ(テレビ)でもきれいになる

ということです。


ちょっと疲れてきたので、今日はここまで。
posted by Ty at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

ブルーレイディスクレコーダー ソニーVSPANASONIC

キーワード
ブルーレイディスクレコーダー ソニー SONY PANASONIC

パナソニック 最新型 LSI 半導体 EMMA ユニフィエ(UniPhier)


久々の更新です。

しばらく更新していない間に、

世の中は一気にブルーレイディスクが普及しています。

で、秋の最新機種が各社発表映画されております。


そこで今回から数回にわたって、

今年秋の最新機種NEWの中から特に注目目される

ソニーのBDZ-X100とパナソニックのDMR-BW930のどちらが買いかexclamation&question

検証する。


この2社が恐らくシェアトップ2になると思われる。

ブルーレイレコーダー黎明期から商品開発を続けていた

この2社は商品性能でも常に争っていた。

しかし、今までは

「ある理由」で画質での勝負は

常にソニーが不利な状況にあったもうやだ〜(悲しい顔)


今回のモデルチェンジにあたってのソニーの注目ポイントは

そこがどう改善右斜め上されているのかだ。


今回はまずそのソニーが画質で負けている点について。

負けている理由は

ブルーレイディスクのプラットフォーム

(半導体含めた基本構造)

である。

レコーダーを出しているメーカーは何社もあるが、

このプラットフォームはほとんどが

松下の「UniPhier(ユニフィエ)」

NECの「EMMA3」

を採用している。

松下は当然ながらユニフィエを採用し、

ソニーは今までは「EMMA3」を採用していた。


このユニフィエとEMMA3では

ユニフィエのバージョンアップが昨年末だったのに対し、

EMMA3は2006年末にバージョンアップして以来継続だ。


日進月歩次項有で変わっていくデジタル家電業界で

2年近くバージョンアップされていないのはつらい。


現状、BDビデオの再生画質に関してはユニフィエの方が優れており

またハイビジョンをH.264で再圧縮する機能に関しても、

EMMAは外付けのチップに頼る必要があるなど、

性能面でやっぱり不利だふらふら


一方のユニフィエだが、

ユニフィエが高画質と言われる理由は、

パナソニックオリジナルの

クロマアップサンプリング

(色情報の少ない4:2:0フォーマットの画素を4:4:4に変換する手法)技術が、

非常に優れた実装になっているためだ。

この処理は的確で画質向上に寄与する

ただし、高画質になるのは市販のBDビデオのみexclamation

通常の地上デジタル放送は対象外exclamation


パナソニックは、放送波に含まれる実質的な色情報が少なく、

高い効果が得られないかためと説明しているふらふら)。



このEMMA3とユニフィエといった

プラットフォーム・基幹半導体を軸

次回以降、ソニーとパナソニックの

新型ブルーレイディスクレコーダーを比較グッド(上向き矢印)バッド(下向き矢印)してみたいと思う。
タグ:ブルーレイ
posted by Ty at 18:57| Comment(2) | TrackBack(1) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

富士山登山 地アナ放送終了まであと4年

キーワード
富士山 登山 地上アナログ放送 放送終了 地デジ


25、26日と富士山に登ってきました。

天気が良くてご来光晴れも拝めました。

(クリックで写真拡大。
 
 圧縮したためか、ちょっとノイズ霧が出ています。

 ご容赦ください。)


御来光1

御来光2

一緒に行った2人も含め誰も高山病にならなくて良かった。

でも、以前に行った屋久島の縄文杉と同じで

少し観光地化飛行機されすぎていて、それがちょっと邪魔でした。

でも景色とかはすごく良いですわーい(嬉しい顔)



三日月形の湖は河口湖です。

その周りの森林はおそらく富士の樹海

絶景


降りる途中もずっと雲の上でした。

あたり一面の雲海と太陽

雲




さて、2007年7月24日は地上アナログ放送終了まで

一応あと4年、という節目の日exclamation

(そういえば7月24日生まれの友人がいます。)

何か特集記事を組もうかと思っていましたが

準備ができていませんふらふら

近いうちにやりたいと思います。



地上アナログ放送は

「2011年7月24日までに放送終了」

となっていますが

地デジチューナーの普及率(搭載TV含む)、

放送可能範囲の地域カバー率から見ても

遅くなることはあっても、早まることはないでしょう。
posted by Ty at 23:58| Comment(1) | TrackBack(1) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

検証47 防水デジカメ 3機種比較 μ オプティオ

キーワード
デジタルカメラ 防水 オリンパス μ ミュー ペンタックス

オプティオ optioW30 μ725SW μ770SW

サンヨー ザクティ


だんだん暑くなってきて、アウトドアの季節が近づいてます。

そこで、防水タイプのデジタルカメラを比較検証して

一番「買い」なカメラを探します。


比較対象機種は

ペンタックス OptioW30

オリンパス μ725SW

オリンパス μ770SW

以上の3機種だ。

メーカーページへのリンクは記事下部に


現在売られているコンパクトデジカメで

生活防水より上の防水性能を持つものを選んだ。


これらについて比較する。


w30.jpgm725.jpgm770.jpg




以下は主要性能の比較一覧表

かなり時間かかりました。

同項目で特に優れているところは赤文字で書いてあります。





          

           W30       μ725        μ770

防水(JIS)   3m(8級)      5m(8級)      10m(8級)

防塵(JIS)   5級          6級           6級   

画素        710万      710万        710万

CCD       1/2.5      1/2.33         1/2.33

ズーム
光学/デジタル
  3倍/4倍     3倍/5倍       3倍/5倍

マクロ        1cm        7cm         7cm

モニター    2.5インチ      2.5インチ     2.5インチ
(画素)      11.5万       11.5万      23万
        ブースター有      ブースター有  ハイパークリスタル液晶

動画       640×480      640×480    640×480
            30fps          15fps        15fps

ぶれ軽減    DigitalSR    高感度(ISO1600)  高感度(ISO1600)
            (ISO3200)
           MovieSR       
        (電子式動画ぶれ軽減


フォーカス    顔認証AF        AF          AF
           自動追尾AF

レンズ      撥水コート      撥水コート        撥水コート
            
バッテリー     210枚         180枚         220枚

重さ        140g          149g         155g


その他                1.5m落下耐性     1.5m落下耐性
                                     100kgf耐荷重
                                     −10℃撮影可



特筆すべき点は

μ770の水深10m防水という点。

ケースなしでここまでいけるのは驚異的だ。

さらに水圧・気圧・標高を測れる圧力センサーも搭載している。

水深10m近くなると警告がモニターに表示されるので

潜りすぎも防げる。



OptioW30は動画性能が優れている。

解像度は他の2機種と同じ640×380だが

コマ数が30fpsであり

他の15fpsと比べ2倍だ。

fpsとはFlame Per Secondのことで

1秒間に何枚のコマ数で動画を構成するか

という指標だ。

パラパラ漫画と同じで、

1秒間あたりのコマ数が増えれば増えるほど滑らかな映像になる。

また動画時のぶれ軽減機能を備えていることからも、

動画性能はぬきんでているだろう。

動画もよく撮るという方には要チェック項目だ。




ちなみにOptioW30の前モデルである

OptioWPWPiの動画記録性能は

320×280 30fps

である。

W30は前モデルの3倍の画面サイズでの記録が可能

になっているということだ。

買い替えの候補にも十分なりえる。





これらの比較から得られた情報を元に、

3機種の性能特徴を5段階評価で表すと以下のようになる。

(あくまで独断と偏見)


           W30          μ725           μ770

防水          3             4              

静止画                      3              3

動画                       3              3                    

モニター        2             2              

バッテリー       3             3                  


合計          17            15             19


総合点ではμ770がトップ

個別に見ていくと

カメラとしての性能はOptioW30

防水・防塵等のタフネス性能はμ770

が高いという結果になった。



といってもOptioW30も水深3m防水だ。

水辺で使う分には問題ないといえる。


水辺で楽しんでいる所を残したいというなら

OptioW30

もう少しハードに使いたいというなら

μ770

という選択がいいだろう




μ725が中途半端になってしまったが、

1世代前のモデルなのでしょうがないといえばしょうがない。

μ770のデザインがごつすぎるけど、

OptioW30じゃ不安、

という方には選択肢の一つではなかろうか。



動画性能が高いOptioW30だが

サンヨーのデジタルムービーカメラ

ザクティから

水深1.5m防水のモデルが出る。

こちらも競合品になるだろう。


次回はこれも取り上げようと思う。



メーカーサイトリンク

OptioW30

μ725

μ770



関係ないですが
1.jpg






posted by Ty at 22:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

au 防水ワンセグ携帯電話発売

キーワード
カシオ計算機 携帯電話 夏モデル ワンセグケータイ 防水

W52CA W53CA KDDI ドコモ ソフトバンク  


auは2007年夏モデルを発表した。

その中で気になったのが

カシオ計算機製造の

W52CA



W53CA


カシオの記事



今日はW52CAについて

この携帯はなんと防水ワンセグケータイである。

風呂での視聴もできる。


防水保護等級はIPX5/IPX7。

分かりやすく言うと

多少強い水しぶきがかかっても大丈夫だし

水深1mに30分おいても大丈夫
ということ。



さらにワンセグが視聴可能で

もちろん録画にも対応

microSDカードに録画できる。



ワンセグのためか高画質機能もかなり搭載されている。

満月「光センサー連動γ補正」

:外光による黒つぶれを改善して美しい映像に補正

満月「ヒストグラム伸張型γ補正」

:映像シーンに最適なコントラストに調節

満月「彩度補正」

:彩度を調節して色鮮やかな映像に補正

満月「画面輝度対応イコライジング補正」

:画面の輝度を調整して黒つぶれや白とびを補正


録画中でもメールや通話ができる「バックグラウンド録画」




ただし液晶モニターは

2.6インチのQVGA

最近主流のモニタサイズよりは小さいし、

解像度も主流のVGAの4分の1の細かさしかないQVGA。

もちろんパッと見には分からないだろう。



ただし発色はかなりいい。

最大26万色だ。

ワンセグである以上もともとのデータ量が大きくなく

あまり解像度の高いモニターだと逆に映像がぼやけてしまう。

それよりかは

解像度は抑えて高画質エンジンを搭載し

色再現性を高めたのだろう。


まさにワンセグのために調整されているといえる。




今までカシオの防水ケータイは

Gショックケータイであり

耐衝撃性も備えていたが、

今回は違うようだ。




デザインもあまり他のケータイと変わらない。

最大待ち受け時間も350時間であり

特に長くは無い。

ただ、防水ワンセグというのは売り文句にはなるだろう。


おさいふケータイ、LISMO、赤外線通信、207万画素カメラ等

その他機能も大概ついている。



アウトドア晴れ好きの男性なのか

風呂でワンセグを見たい男性あるいは女性なのか

ターゲット層がもう一つよく見えないが

これからの動向は楽しみである。
posted by Ty at 14:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

地上波デジタル コピーワンス解除!?

キーワード
地上波デジタル放送 地デジ コピーワンス 総務省

著作権者 DVDレコーダー 録画回数 海賊版



地上波デジタル放送の録画回数をめぐって議論が白熱している。


現在、デジタル放送は1回だけコピーができる

「コピーワンス」と呼ばれる仕組みだ。

ただこれはダビング自由だったビデオとは大きくことなり、

消費者からの反発も大きい。


そこで現在総務省が取りまとめ役となり、

制限緩和の方向で、この制度の見直しのための議論が行われている。



コピー回数に関する各陣営の主張

映画会社は1回、

放送局はできるだけ制限をかける、

メーカーはレコーダーが売れるように制限なし

を主張している。

そして、

総務省がコピー回数を数〜10回にするという案を出している。


本来なら今年の3月に結論をだすはずだったが全くまとまらず

それは延期された。


四月以降の話し合いでも議論は平行線。

映画作成関係者から

「そのそもなぜハードディスクから他のメディアに

ダビングする必要があるのかわからない」

という発言もあり、議論は進展していない。


消費者がこの議論の行方を見守り、

ブルーレイとHDDVDの次世代DVD規格争いと相まって、

DVDレコーダーの買い控えがおきている。

実際、好調な家電市場において、

DVDレコーダーだけが売り上げが不調だ。

早いとこ決めてほしい。



個人的にはコピー回数5回でいい。

1回はすぐに残余回数がなくなり明らかに不便。

失敗してもやり直せない。

かといって無制限では多くの海賊版ソフトが

ほとんど手間をかけることなく作られ広まる。

それは著作権者には耐えられないだろう。

今までの人生で1つの番組を5回もダビングしたことがないので、

5回あれば十分だと考える。



posted by Ty at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

ラフティングのゲーム PS2から発売!!

キーワード
ラフティング PS2 プレイステーション 激流 吉野川

RIVER RIDE ADVENTURE featuring SALOMON

リバーライドアドベンチャーフィーチャリングサロモン



激流をゴムボートに乗って下るアウトドア晴れ雨スポーツ

ラフティング(Rafting)のゲームが発売

されるexclamation×2


RIVER RIDE ADVENTURE featuring SALOMON

(リバーライドアドベンチャーフィーチャリングサロモン)

という名で、プレイステーション2用だ。


公式ホームページへのリンクは記事の最後↓にあります。

salomon1.jpg
(この画像は他のブログにあったもので、特に転載禁止の注意書きが無かったので転載しております。諸事情により削除することがあります。)


概要

満月発売日 2007年5月31日予定

満月ジャンル リバーダウンアクション

満月人数 1〜4人

満月価格 5040円(税込み)




写真などを見る限りカヤックにも乗れるexclamationらしい。

サロモン社がスポンサーとして協力しているらしいが、

勉強不足か僕はその会社知りませんもうやだ〜(悲しい顔)

カヤック方面で聞いたこと耳があるような無いような・・・。

あまりカヤックやらないんですみませんあせあせ(飛び散る汗)



激流のわりにクリークボートじゃなかったりがく〜(落胆した顔)

ガイドの位置に誰もいなかったり、

(そういうこともあるのかもしれませんが)

ゲーム化の難しさふらふらが伺えますが、

よくぞ出してくれたexclamation×2

という感謝の念かわいい手(チョキ)でいっぱいです。


風景描写もかなりきれいぴかぴか(新しい)です。

今のところ、モデルとした川があるのかもわかりません。

公式ホームページでは近いうちに

ムービーも公開exclamationされるようです。

楽しみです。



これでラフティングに行こうかなという人や、

ラフティングガイドを目指してくれる人が増えたらグッド(上向き矢印)

そこまでいかなくても、

ラフティングの知名度が上がりるんるん、楽しさわーい(嬉しい顔)を知る人が増えたらグッド(上向き矢印)

ラフティングガイドの端くれの僕としては嬉しい限りですわーい(嬉しい顔)




ソフトの公式ホームページはこちら

製品紹介・販売サイトはこちら




posted by Ty at 01:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

ソニー(SONY)有機ELテレビ年内発売!

キーワード
ソニー SONY 有機EL 薄型テレビ 液晶テレビ

プラズマテレビ 東芝 SED キヤノン


ソニーのテレビ事業を統括する井原勝美副社長は12日、

東京都内で講演し、次世代の薄型テレビである

「有機ELテレビ」

を年内に発売する方針を明らかにした。

有機ELテレビの販売は世界で初めて。

液晶、プラズマに続く次世代薄型テレビが商品化段階に入ることになる。

 発売するのは画面サイズが11型でパネルの厚さは約3ミリ。

ガラスで挟んだ有機材料そのものが発光するため、

背後に光源が必要な液晶などより薄いのが特長。

キヤノンが開発する「SEDテレビ」などと並び

次世代テレビの有力候補とされている。




有機ELがテレビ用ディスプレイとしてやっと商品化されます。

今までは携帯ウォークマンのモニター等に使われてました。


有機ELディスプレイの長所わーい(嬉しい顔)

薄型・色彩表現・高コントラスト

これらの分野では液晶やプラズマをもしのぐとされている。



一方短所ふらふらとしては

湿気に弱いこと。それにも付随して寿命が短いこと。

そして大型化が難しいこと、である。




今回ソニーは独自に改良を続け

平均寿命を液晶パネル並みかそれ以上グッド(上向き矢印)にすることに成功したという。

当初の製品の大きさは11型だが、

今後32型くらいまでは商品化のめどがついているという。


価格は同サイズの液晶と比べ5〜6倍に抑えたいバッド(下向き矢印)模様。




ソニーはブラウン管TV

トリニトロン

という圧倒的な技術を開発し、一人勝ちしたー(長音記号2)

その結果

プラズマ・液晶戦線では完全に出遅れてしまった。


今回世界で初めて有機ELテレビを発売することで

次世代テレビ市場で主導権を握りたい手(グー)のだろう。

液晶テレビでいうシャープの地位を狙っている目


ここ数年、DVDやウォークマンの分野で

他メーカーの後を追いかけていたソニー。

今回やっと

エポックメイキングで野心的なSONY

戻ってきて、僕としては嬉しいです。


posted by Ty at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

エヴァンゲリオン切手発売!

キーワード
新世紀エヴァンゲリオン 切手 日本郵政公社 ガイナックス

庵野英明 貞本義行 少年エース パチンコ 碇シンジ 綾波レイ

渚カオル セカンドインパクト ネルフ 零号機 初号機 弐号機

宇宙戦艦ヤマト 機動戦士ガンダム もののけ姫 ジブリ




90年代を代表するアニメ

新世紀エヴァンゲリオンの切手

2月23日発売された。


近くのエヴァ好きの人に教えてあげてください。

他にも面白グッズが結構あるんですね。

記事の下のほうで紹介。


これはアニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズとして刊行されている

切手の第5弾にあたるもの

機動戦士ガンダム

なども切手化される。

切手は80円切手で、10枚一組。全国の郵便局等で発売される。

ファン垂涎ですね。




エヴァンゲリオン切手のページ
(見本も)


日本の閣僚が

「アニメーションは日本の素晴らしい文化だ」

といったような発言をしてくれているので

郵政公社としても発行しやすくなったのだろうか


エヴァが放映され、同時期にもののけ姫も封切られたことで

ポジティブ面ではもののけ姫が

ネガティブ面ではエヴァンゲリオンが

アニメの限界を極めた。これ以上の作品は出てこないだろう


という主張も聞かれたが

それは杞憂に終わったようだ。


1995年以降も秀作はできている。

確かにエヴァンゲリオンの影響を受けたと見受けられるアニメ作品は増えたが、

それからの脱却を図る試みもいくつかなされている



エヴァンゲリオンともののけ姫の最大公約数というか共通項目

強烈な宗教観であるとおもう。

エヴァはグノーシス主義キリスト教の影響を深く受けているといわれるし、

(実際エヴァンゲリオンの名の由来は

エヴァ(=イブ)と福音(=エヴァンゲリウム)とも言われてる)

もののけ姫は日本古来からの山岳信仰・シャーマニズムを体現したものだ。


これらに、少し後の陰陽師ブームも加わり

一時期のアニメ・マンガ作品は

オカルト系の設定に頼るものが多かった。


と、このままアニメ論を語らせると終わりそうにないので

今日はここまで。

また、これに関しては紙面を割きます。

posted by Ty at 17:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

液晶テレビ 各社新製品発表 ”動画応答性”がキーワード

キーワード
液晶テレビ 薄型テレビ 新製品 松下電器産業 シャープ

東芝 ビクター 日立 International CES

倍速駆動 中間フレーム生成技術 黒挿入 スーパーインパルス駆動


各社が春商戦に向けて液晶テレビTVの新製品を発表してきている

各社ごとの詳細は後日行うとして、

今日は今年のトレンドを追い、

その技術をなるべく分かりやすく解説する。

電器屋で店員と対等に話せますexclamation

そろそろ薄型テレビを買おうかな

と思っている人にはぜひ読んでもらいたい決定



いきなりだが、

今年のトレンドは

動画応答性(動画解像度)の向上

である。



国際家電見本市ともいえる

International CESにおいて

初日に登場した全てexclamationの液晶テレビメーカーが、

2007年モデルにおいて

液晶パネルの倍速駆動と中間フレーム生成技術を投入する

とアナウンスした。


液晶テレビは画素そのものが光るのではなく、

画素内の液晶分子が回転し、後ろのバックライトの光を

遮ったり通したり新月満月することで映像を創っている。

ブラインドで太陽晴れの光を遮ったりするのと同じだ。

この方式はどうしても液晶分子の動きが遅れ、

すばやい動きなどに対応しきれずに

残像が残り、画がぼやけてしまう

液晶テレビがスポーツサッカーなどの激しい動きに弱いとされる所以である


それが今年になって各社が積極的に新技術を投入するとしてきた。

それが

倍速駆動と中間フレーム生成技術

である


原理を簡単に説明すると

基本的に液晶パネルは1秒間に60コマの画が連続的に表示され

その結果動画として人間は認知目する。

これは電源が60Hzであるからだ。

しかし、倍速駆動とは60コマ/秒の倍、

120コマ/秒を作り出すという技術。


そして中間フレーム作成技術とは

コマとコマの間に新たな画(コマ)を計算し作成することで

滑らかな動きを創りだす、

というものだ。


これら2つの技術を組み合わせれば、

60コマ/秒の情報を解析し中間フレームを作り

さらに倍速駆動によってコマ間に組み込み

120コマ/秒で表示させる


ということが可能になる。


60枚で1つの動きを表していたパラパラ漫画を

120枚で1つの動きを表すようにした


と考えれば、滑らかになるというイメージがつかめるだろうわーい(嬉しい顔)




もちろん今までも似たような技術はあった

日立でいうスーパーインパルス駆動

フレームの合間に黒い画面を入れることによって残像感をなくそうとしたものだ

松下でいうフレームクリエーションとバックライトスキャンによる

クリアフォーカス駆動


90コマ/秒で駆動させていた。


しかし120コマ/秒というものは未知の世界であるexclamation×2

前後のコマを読み取りその中間のコマ(フレーム)を作成するということは

かなり高度な技術exclamationであり

LSI(大規模集積化路、製品の頭脳部)にかなりの負担がかかる

それでも中間フレームを作成するには

より多くの範囲のコマを比較した方が正しいコマが作成できる

しかし、同時に多くの範囲を処理するには

さらにLSIに負担がかかるあせあせ(飛び散る汗)


高度な半導体技術が必要になるであろう。

東芝が有利かなexclamation&question

日立が少し不利な気がする。



また、中間フレームを作成するアルゴリズム(プログラム)によっては

全く見当違いな中間フレームを作成してしまい

おかしな表示になるときもあるかもしれないふらふら



そのあたりは各社腕手(グー)の見せ所だ。


次回以降は各社新モデルに迫りたい。

posted by Ty at 12:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

検証43−2 iPod購入 携帯ウォークマン比較2

キーワード
iPod 8GB フラッシュメモリ HDD 30GB MOV

連続再生時間 2GB 4GB 軽量 英会話学習 ビデオ 

ソニー NW−S706 東芝 gigabeat(ギガビート)

クリエイティブ たまごっち AAC MP3 MPEG4

Apple iPodで英会話 TOEIC テキスト機能


前回の記事では

iPod nano 2nd 8GB

ソニー NW−S706

東芝 gigabeat S30

iPod 30GB


の比較を行いました。


で結局iPod nano 2nd 8GB

にしたんですが、

その比較の詳細は前回の記事で。




今日はiPodの英会話学習機能について

「iPodで英会話」

というソフトが発売されているだけあって

iPodの英会話学習機能は他の携帯ウォークマンより優れています


通常、音楽データをウォークマンに取り込み、

テキストは別に持ち歩いて、聞きながら広げて本見る

という形になります

ところが、iPodシリーズは

テキスト閲覧機能があり

テキスト情報もiPod内に内蔵できます

(シャッフルは除く)

iPodのモニターTVに、

今流れている英語を表示させることができます。

別にテキストを持ち歩く必要がありませんわーい(嬉しい顔)




他の携帯ウォークマンはHDDタイプでモニターが大きいものでも

テキストメモ機能がないものがほとんどでふらふら

それは今回の比較検証で、大きな判断材料でした。


通勤・通学途中に英会話学習をやろう手(グー)

と思っておられる方は

検討の余地あり、です。


ただ、僕が本当に英会話を勉強するかは分かりませんあせあせ(飛び散る汗)


ipod2.jpg


↓これは4GBモデル
posted by Ty at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログランキング参加中!→ クリックお願いしますわーい(嬉しい顔)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。