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2007年02月17日

検証43 iPod購入 携帯ウォークマン比較

キーワード
iPod 8GB フラッシュメモリ HDD 30GB MOV

連続再生時間 2GB 4GB 軽量 英会話学習 ビデオ 

ソニー NW−S706 東芝 gigabeat(ギガビート)

クリエイティブ たまごっち AAC MP3 MPEG4



やっと携帯ウォークマンを買いました

相当迷って

iPod nano 2nd 8GB

にしました

なぜこれにしたか?

そこまでの過程を、他機種と比較しながら解説します


質問も受け付けてます

今回、僕が携帯ウォークマンに求めたもの


それは

1容量が8GB以上

2音質

2使いやすさ(ディスプレイの画質、ボタンのレスポンス速度含め)

4英語学習のしやすさ

5軽量さ


です


まず自宅のパソコン内にすでに4GBの音楽ファイルがある有料のでふらふら

ウォークマンの容量が4GBじゃつらいので8GB以上希望わーい(嬉しい顔)


で、やっぱ音質はこだわりがありますexclamation


また、8GBの音楽ファイルを使いこなすには

それなりの管理しやすい構造(インターフェイス)が必要です


あと、ジョギング中も聞きたいな音楽と思って

軽量さるんるんも考えました


ライバル機種

ソニーのNW−F706シリーズ

東芝のgigabeat S30

iPodの30GB


です


とりあえず8GB以上となると

HDDタイプが圧倒的に多い。

フラッシュメモリでいうと

iPodの他には

クリエイティブのたまごっちみたいなやつくらいしかありませんでした。

明らかに使いにくそうと思ってやめました。

ほかにもう1つあったんですけど、なぜか魅かれませんでした


ここからは各ライバル機種の考察

SONY NW−F706

これはノイズキャンリングを内蔵しており

僕が聞いた中で音質もかなりよかったので

4GBしかない中、結構候補として粘ってました。

ほかにもFMチューナーがついていたり

また、連続再生時間は50時間exclamation×2

群を抜いて長かったわーい(嬉しい顔)です


しかし、モニターがカラーとはいえ3行のみであること、

加えて、フォルダ構造が2層しかないこともうやだ〜(悲しい顔)

を考えると多くの楽曲を整理するには向かないかなと思い

(だから4GBまでしかないのだと思いますが)

選考レースから外れました



東芝 gigabeat S30

これは30GBという点で惹かれました。

iPodをあまり好きでなかったあせあせ(飛び散る汗)僕にとって

HDDなら東芝がいいなと思っていたんで

候補に入っていました。

年末年始は洋服の青山で9800円で販売されるなど

話題も呼びました

これも音質をよく感じました。

それにこの機種は、携帯ウォークマンで初めて

OSにWindowsを搭載しており

パソコンに慣れている人には使いやすい

というウリもありました

しかし、実際に触った感じレスポンスが遅いなと感じました

シークタイムが長いのかもしれません

また、イコライザー機能が乏しく

ないといって問題ないでしょう

機能はシンプル設計のようです。

それはそれでいいと思いますが、

ぼくは高機能を求めます。

その辺で候補から外れました




そして iPod 30GB

これは最後まで悩みました

8GBでは少し不安があり、

できれば動画も見たいな、と思っていた僕にとって

30GBはやはり魅力です

さらに操作感(レスポンス時間)もほとんど気になりません

かなり迷いましたが

最後は重さでやめました

nanoが40gに対し

iPod 30GBは135

結構重いです。

ジョギング中ポケットに入れるには少し気になる重さです

それに、HDDタイプは振動に弱いという点も

ジョギングという点からは気になります。

また、動画の対応ファイルも

MPEG4かMOVということで

わざわざ変換してまで載せないだろう

と思いました。


で8GBに固まったかなと思ったら

8GBはカラーがブラックしかない事に気づきがく〜(落胆した顔)

また迷いました

個人的にはグリーンブルーがいいな、と。

ただ、ブルーは友達とかぶるんでグリーンが第一候補でした

まあ、そういう衝撃の事実も

シリコンカバーでフォローすることで片がつきました



そういうわけで

ほとんど消去法なんですけど

「iPod nano 2nd 8GB、君に決めた!」

となりました。



今回はあまりふれませんでしたが

ipodシリーズは英語学習に強みがあります

それもかなり大きな判断材料でした。

これは次回にでも書きます。






posted by Ty at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

ソニー 液晶世界シェア1位 CELL事業縮小

キーワード
ソニー LG サムスン ブラビア BRAVIA 液晶パネル

液晶テレビ シャープ CELL(セル) 半導体 IBM

東芝 プレイステーション3 松下電器産業 プラズマテレビ  


ソニー

「半導体事業への投資は大幅に削減していく」

と表明した

これは13日付の日本経済新聞の報道受けてのもの

日経の報道を追認した形だ


ここでいう半導体とは

プレイステーション3に搭載されている

CELL(セル)プロセッサ

のことだ

ソニー、IBM、東芝の3社で共同開発した

プレイステーション3に載せ、性能をアピールし

サーバー向けなどの汎用としても売り込むつもりだった

しかしPS3の売り上げが今のところ伸び悩み

なかなかセルの営業がうまくいかない。

そこで事業規模縮小がく〜(落胆した顔)をきめたようだ


既に量産を始めている65nmプロセスのCELLについては、

研究を継続し、今後もコストダウンバッド(下向き矢印)を図る一方、

次世代型の45nm以降の先端プロセスの自社投資・開発については

「今後慎重に検討する」としており、投資額も縮小される。

これからは一眼レフデジタルカメラやビデオカメラに搭載されている

CMOSセンサー

等に集中投資する予定だという



一方、2006年の液晶世界シェア(金額ベース)

でソニーが16%を占め、初めて1位になったことがわかったわーい(嬉しい顔)

米調査会社ディスプレイサーチによるもの。

高画質ぴかぴか(新しい)の大型液晶テレビの開発で先行し、

値下げ合戦が激しくなった北米市場も

大型化で売り込んだ効果があったようだ。

韓国のサムスン電子が15%で2位。

2005年にトップだったシャープは11・5%で3位だったふらふら


プラズマのシェアは松下電器産業が29%で1わーい(嬉しい顔)

2位はLG電子(16%)、

3位がサムスン電子(14%)と韓国勢が入った。

頑張るねぇ〜




商品無料仕入戦隊『電脳卸』


posted by Ty at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

薄型テレビ年末商戦 シャープが制す

キーワード
シャープ 松下電器 ソニー 東芝 日立製作所 薄型テレビ

BRAVIA 亀山工場



薄型テレビの最大需要期である年末商戦で、

シャープ が2位に販売額シェアでダブルスコアの差をつける圧勝となったことが

18日分かった。

市場調査会社BCN(東京)が、

2006年10―12月期の販売データに基づいて、明らかにした。

シャープのシェアが4割を超え、

2位の松下電器産業(19.1%)を大幅に上回った。

3位以下はソニー 、東芝 、日立製作所 と続いた。
 


やはり日本では

「液晶はアクオス」

というイメージが強いですね。


他社が一生懸命、

画質や録画機能などの性能面をアピールするCMを展開しているにもかかわらず

シャープは吉永小百合の出演する

イメージCM

のみ


亀山工場ブランドをPRすることはあっても

細かい性能はあえて言葉にしない



「液晶はアクオス」

このキャッチフレーズには

NTTドコモの

「やっぱりドコモ」

と似ている。

理由なく安心感を与え、定番化させる効果がありそうだ。



近年、薄型テレビは高級品ではなくなってきており

その分特別なものでもなくなってきている。

薄型テレビが出始めの頃には

自分で勉強してくる消費者が多かったらしいが

今ではほとんどが販売員の勧めるがまま、

イメージのまま、機種を決めるらしい。


それなら、しばらくはシャープの優位は変わらないでしょう


ただし、個人的な意見を言えば

今一番画質のいい液晶テレビは

ソニーのBRAVIAだ。

アクオスは可もなく不可もなく

といった感じ


そういえば、就職活動の面接とき

某大手銀行のそれなりの地位の人が

僕が家電製品好きなことに話を合わせようとしたのか

「やっぱりテレビはシャープがいい。他のよりダントツにきれいだ」

と言ってきたが

僕は

「お前の目はフシ穴か」

と思い、

内定を辞退しました

多分、ちゃんと見たことが無かったんだと思う。
posted by Ty at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

検証CES−1 シャープ108V型液晶・松下42V型フルHDプラズマ発表

キーワード
SHARP(シャープ) 松下電器産業 (Panasonic) アクオス ビエラ

LG Electronics  CES 液晶 プラズマ


米ラスベガスで開かれていた国際家電展示会

CES

(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)

の動向を探ってみる。


今日は薄型テレビについて


毎年CESの恒例になっているのが

世界最大の薄型パネルはどこか?という

“World's Largest ”(世界最大)

の行方だ

松下・シャープ・サムスン・LG

といった日韓勢が争っているどんっ(衝撃)


ちなみに昨年は

松下電器の103型プラズマ

だった


そして今年は

シャープの108型液晶


2年連続日本勢が栄誉を獲得できて嬉しい限りですわーい(嬉しい顔)


ちなみに今年の松下は

42型のフルHDプラズマを発表した

プラズマは小型化・高精細化が難しく、

ハイビジョンを完全に再現できる

フルHD(1920×1080)

の製品は50型以上グッド(上向き矢印)だった

それを今回松下は覆してきたわけだ

これはかなりすごいことexclamation×2

ちなみに今回、日立製作所も42型フルHDプラズマを発表している




液晶の大型化・プラズマの小型化・高精細化

これらから見えて目くることは

液晶とプラズマがお互いの得意分野に侵食し合っているということだ

確かに現在

大型はプラズマ、中小型は液晶、という構図は崩れ

大型テレビでの液晶の比率が上昇している

ここでプラズマが液晶の得意分野に対し攻勢パンチをかければ

なかなか面白い展開になりそうです



ちなみに

今回“World's Largest ”(世界最大)を

シャープにとられたLG

100型液晶を発表しており

そのブースには

The World's Largest LCD

(世界最大の液晶パネル)

と書いてあったexclamation


(写真で確認)

まさか108型が出るとは思わず、

ポップの修正が間に合わなかったのだろう。

哀れだたらーっ(汗)


ちなみに

昨年同じことがサムスンの102型プラズマでもあった

哀れだたらーっ(汗)


液晶もプラズマも100型を超えてきた今年のCES

来年はどうなるのかexclamation&question

どこが世界最大になるかexclamation&question

それとも大きさ勝負は休息し、違うことがウリになるかexclamation&question

楽しみだわーい(嬉しい顔)
posted by Ty at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

SEDをキヤノン単独生産

キーワード
CANON(キヤノン) 東芝 SED 薄型テレビ


キヤノンと東芝はこのほど、

次世代テレビ向け薄型ディスプレーパネル

SED

(Surface-conduction Electron-emitter Display:表面伝導型電子放出ディスプレイ)

の開発・量産・販売のために共同で設立したSED社に関し、

1月29日までにキヤノンが東芝保有の全株を買い取り

完全子会社とすると発表した。

キヤノンは計画どおり、

今年の第4四半期にSED搭載テレビの発売を日本で開始する予定だが、

SEDパネルの本格量産に関しては計画を見直すとしている


CANONのプレスリリース

東芝はSED社の株式を全部キヤノンに譲渡するが

SED社の福間和則社長は、出身元の東芝からキヤノンに移籍の上、

引き続き社長を務めるなど、関係は残す方針。



両社の合弁契約は打ち切られるため、

東芝の姫路工場内に約2000億円を投じる量産工場の新設計画は、

いったん白紙撤回もうやだ〜(悲しい顔)

キヤノンは今年度末に月数千台の生産を目指しているが

姫路工場では月5万台生産の予定だった

実質的に

民生品としてではなく業務用

としての位置づけになりそうだ



がっかりですな
posted by Ty at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

パイオニア 新プラズマ発表 コントラスト、色再現性が飛躍的向上

キーワード
パイオニア プラズマ PUREVISION 松下電器 

VIERA(ビエラ) 日立製作所 Woo(ウー) シャープ 液晶

東芝 CANON(キヤノン) SED コントラスト比 色再現性

バックライト 自発光式 北米 画質 



この前の記事でもとりあげたが

東芝とCANONが次世代パネルSEDによるテレビ造りに

大きな変更(=遅れ)があることを公表した。


その一方、

中堅AVメーカーであるパイオニア

新型のプラズマパネルを発表。

SEDに迫るとも言われる画質を披露した。

パネル構造、フィルター、駆動シークエンスなどの電気回路を

全面的に見直し、ディスプレイの基本性能を高めた

パネル構造では黒色のレベル輝度を従来パネルの5分の1に低減、

黒の階調をより細かく表現できるようにした。

また、暗い部分の輝度を抑え、

」「」「」の画素を正確に細かく制御することで、

暗い場面で鮮明な色の再現を可能にした。

さらに、新フィルターの採用で、

明るい照明環境下でも深みのある黒を再現できるようにした。



画質の点でよく問題になるのが

黒の再現性

黒は真っ暗が一番いいが

液晶は常にバックライトが後ろから照らしているため

その光が透けてしまい、本当の黒は構造上再現しにくいもうやだ〜(悲しい顔)

プラズマは自発光式のためバックライトは無いが

画素一つ一つに種火爆弾のようなものを常に残しているため

完璧な黒、とまではなかなかいかなかった。

それでも黒の再現性はプラズマがかなり優位だったが

今回パイオニアはまたそこを伸ばして右斜め上きた。


コントラスト比(一番暗い所と明るい所の差

これが大きいとより細かい明暗表現が出来る。

例えば、闇夜に飛ぶカラス、とかも表現できる。)が

200000:1

とプラズマの従来品の6倍

液晶と比べると100倍だ。

(最新の42型アクオス比)


電気回路からフィルターまで見直しているということで

今までの漸進的改良とは一線を画している


個人的な意見として、パイオニアのプラズマは

一番画質がいいと思ってきた。

なぜか雑誌では日立のWooが好評だが、

ノイズが多すぎると思う。

松下のVIERAが良く売れているが

あれは無難な画質で感動はしない。

ただ松下は宣伝がうまくブランド力もある。

パイオニアはその辺が苦手だ。



でも僕はパイオニアがお気に入りだ

そして今回の新プラズマ。

2007年夏からまずは北米から発売し

日欧と広げていくらしいが、

最近不調ふらふらなパイオニア。

巻き返してグッド(上向き矢印)欲しい。

応援してまするんるん

posted by Ty at 02:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月19日

松下 異物混入しても過熱しないリチウムイオン電池開発

キーワード
松下電器産業 リチウムイオン電池 ニッケル水素電池 ソニー

電池回収 三洋電機 ハイブリッド サムスンSDI



松下電器産業は内部に異物が混入しても

異常な発熱が生じない製造技術を確立し、

今年末から子会社の松下電池産業で量産する




電池は大容量化が進んでいる

それはそのまま技術の高度化・複雑化である

今年、ソニーや三洋で電池の回収が相次いだ

松下はそうしたリスクを抑え、

パソコンや携帯電話メーカーに採用を働きかける


リチウムイオン電池は

内部に厚さ数十マイクロメートルの電極絶縁シート

幾重にも重なっている

そのシートに鉄粉などが混入すると

電極同士がショートし発火する


松下は絶縁シートに独自開発したセラミックス主体の材料を塗る

異物混入の際にもわずかに熱を持つだけですむ

実験では

100マイクロメートル(実際には混入するとは考えられない大きさ)の異物

の場合にも効果があった。



世界のリチウムイオン電池市場

トップの三洋がシェア30%

2位のソニーがほんの少しの差で続く

松下は17%で3位

上位2社がこけている間にシェア拡大を目指す



回収総数が950万個にもなるとも言われる

ソニーのリチウムイオン電池回収騒動

その原因は

製造過程での異物混入だった

今回、松下が開発・量産化した技術は

まさにソニーのような自体を防ぐことに大きな効果がある

ただ、個人的には

やはりものづくり大国の日本で

「製造過程で異物混入」

という事態はなくして欲しい



一方三洋の場合は

電池パックに衝撃が加わったときに

内部が折れ、電極同士が接触しショートする

というものだった

こちらへの対応はどうなっているのだろうか?

まだ良くわからない。



リチウムイオン電池市場は

日本勢が今年こけた

そして韓国勢が低価格化で攻勢をかけている。

これからますますの長時間駆動が求められるノートパソコンには

より高容量の製品が求められるだろう

さらにはメタノール電池という

将来の強力なライバルの開発も進んでいる


また、ハイブリッド自動車

に搭載されているニッケル水素電池も

近いうちにリチウムイオン電池に変わるといわれている

このハイブリッド市場を制すのはどこか?

本命は三洋だが、楽しみである

頑張れ日本!



なんだかますます方向性が謎な僕のブログです

一応言っておきますが、

僕は法学部です。

なんか興味の方向がおかしくなってきました。

posted by Ty at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

10テラビット保存可能な次世代メモリー

キーワード
強誘電体プローブメモリー パイオニア 東北大学 フラッシュメモリ

ハードディスク 強誘電体 針 東芝 半導体 携帯音楽プレーヤー

レーザーディスク プラズマディスプレイ ブラウン管 液晶


パイオニアと東北大学は

切手大のサイズで10テラビット以上の情報を保存できる

新型メモリを開発した

ハイビジョン映像で1500時間に相当。


新たに開発したメモリは

強誘電体プローブメモリー

といわれるもの


強誘電体という材料に微小な針をいくつも並べて

情報の読み出し・書き込みを行う

電源を切っても情報が残るタイプ

今回、基本原理だけでなく実際のメモリーとして利用できることも確認した

2010年ごろまでにパイオニアが実用化にめどをつける予定。


フラッシュメモリハードディスクといった現在の情報記録装置は

1平方cmあたりの記録容量が

数十メガ〜数百ギガ

今後研究が進んでも

1テラビット/平方cmが限界といわれている


今回開発された強誘電体プロ−ブメモリー

すでにこのレベルを超えており

理論的は

4000テラビット/平方cmまで可能だとしている

(4000テラって4エクサでいいのかな?)


情報記録装置における高容量化はそのまま

高密度化であり、さらにそれは超微細化である

今までの研究では記録スペースが微細になりすぎ

うまく電気の変化を起こせなかった

しかし今回、東北大学の技術を利用し

電流の位相や周波数を計測することで変化を把握できるようになった



パイオニアの先進性にはほんとに恐れ入る

VHS全盛期に画質に満足できず

レーザーディスク(LD)を自ら開発し

それを表示する媒体としてブラウン管には満足できず

プラズマディスプレイの開発にいち早く取り組んだ

(僕は最新モデルでもパイオニアの画質・画作りが一番好きだ。)


今回もハイビジョン時代の情報記録装置を

開発している

結構、経営がうまくいっているとはいえないにもかかわらず、だ。

本当にパイオニア(先駆者)だと思う。


ただ、パイオニアは開発の読みはいいが

商業的にはその事業はうまくいってない

レーザーディスクやプラズマディスプレイがいい例だ

この強誘電体プローブメモリー

これを生かすも殺すも、今後のパイオニアの動きにかかっている

posted by Ty at 22:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

中国、独自次世代DVD規格”EVD”推進

キーワード
次世代DVD ブルーレイディスク HDDVD EVD ハイビジョン

中国 日本 ハリウッド ソニー 松下電器 東芝 プレイステーション3


中国が独自の次世代DVD規格

EVD(Enhanced Versatile Disk 強化デジタル多用途ディスク)

を推進している

EVDプレーヤーがいっせいに発売されることもわかった

発売元は中国家電大手「ハイアール」など

もしEVDが中国市場で普及することになれば

ソフト販売戦略をハリウッドも含め、各社見直さなければならない

ブルーレイディスクやHD DVDなど

日本勢主導で進んでいる次世代DVD規格争いのなかで

少しでも存在感を示そうとしているようだ

また、どちらの使うにしても中国側には

多額の特許料を負担しなければならず、

これを避けようというねらいも大きい


確かに中国市場は大きい。

EVDが主流になれば次世代DVD競争に影響を与えるかもしれない


EVDとは

中国が1999年から開発をはじめた次世代DVDで

2003年に規格が策定された

表示される映像の鮮明度はDVDの5倍。

ただ、データ容量はDVDとほぼ変わらないので

記録時間は他の次世代DVDと比べると著しく短い

また、DVDの技術が基盤となっており

海外企業への特許料支払いが完全になくなるわけではない。


ほかにも中国は

中国版HD DVD

というものを開発中


どちらにしろ

技術的にはまだまだ未熟

高度経済成長中グッド(上向き矢印)だった日本が開発した

VHSがベータとの競争に勝ち

世界標準右斜め上となったときのような

技術には程遠い

背伸びしよう飛行機とするのはわかるが

基礎技術の蓄積も大切だと思う


やっぱり僕の注目は

ブルーレイ VS HD DVD


ブルーレイ派の僕としては

プレイステーション3にも頑張って欲しいところではあります。
posted by Ty at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

プレイステーション3の売れ行きは?

キーワード
PLAYSTATION3 プレイステーション3 ソニー セル

CELL WII(ウィー) 任天堂 Xbox360 マイクロソフト

次世代DVD ブルーレイディスク HDDVD 東芝 IBM


次世代ゲーム機戦線は

プレーステーション3Xbox360Wii

の3つ巴となる。

それぞれの売れ行きはどうなるのか?


ある予測では

当初はとっつきやすさ、純粋な面白さから

Wiiが先行し

その後、人気ソフトの発売、生産ライン拡充に伴う値下げにより

プレイステーション3が追いつき、追い越してグッド(上向き矢印)いく

という結果が示されている。


過去の事例を見る限り、

ゲーム機の売れ行きは

やはり人気ソフトの発売に左右されるところが大きい


今までのゲーム機の構図である、

ソニーVS任天堂はそのまま

マリオ・ポケモンVSファイナルファンタジー・ドラゴンクエスト

と置き換えることもできる


そのドラゴンクエストがWiiでも発売される

ただしいわゆる”ナンバーシリーズ”ではなくて

トルネコの大冒険のような外伝もの。

あまり影響は無いような気がする。


まあ、頑張れXboxって感じがしてくるなあ。
posted by Ty at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

PLAYSTATION3発売

キーワード
PLAYSTATION3 プレイステーション3 ソニー セル

CELL WII(ウィー) 任天堂 Xbox360 マイクロソフト

次世代DVD ブルーレイディスク HDDVD 東芝 IBM
 

11月11日、ついにプレイステーション3が発売された。

ソニーにとっては6年ぶりの新型ハード機

ソニーにとってプレイステーション3の発売は

どのような意味を持つのか?



ざっと挙げると以下のようになる。


1ゲーム業界での覇権継続

2ソニーの信頼性回復

3ブルーレイディスクの普及

4CELLプロセッサの性能顕示



まず1について

これはあまり触れる必要も無いかもしれないが

全世界で1億台以上販売したプレイステーション2の

後継機なので、当然その地位を引き継ぎたいだろう

売れる⇒人気ソフトが参入⇒売れる

という好循環に持っていけるかが勝負


2について

ソニーは最近、技術力の低下を露呈させている

・リチウムイオン電池回収
・プレイステーション3の生産数縮小
 ⇒基幹部品である青色LEDの安定生産が難しくなったため

ソニーの信頼は世界的に低下バッド(下向き矢印)している

今回のプレーステーション3はソニーが技術の粋

を集めて作っている

実際性能はすごい。

市販されている一般用の高性能パソコンより高性能だ

その性能・売り上げが世界的に認められれば

「やっぱりソニーはすごい」

という意見も出てくるだろう

逆に売れずに、これ以上リコールが出るなら危ういどんっ(衝撃)


3について

プレイステーション2によってDVDは急速に普及した

これと同じように今回ソニーは

プレーステーション3に次世代DVDである

ブルーレイディスクの再生機能を搭載

普及に努めている

現在次世代メディア規格は

ソニー、松下などのブルーレイディスク陣営と

東芝、NECなどのHD DVD陣営が争っている

プレイステーション3が売れれば

当然規格争いでかなり有利になる


4について

プレイステーション3の

中央演算処理装置(CPU・・・MPUと表記されることもあり)には

ソニー、東芝、IBMの3社が共同開発した

CELL(セル)

というプロセッサが搭載されている

これは9つの非対称型コアをもつ

一般用パソコンやサーバー用のCPUが

コア2つということを考えると恐ろしく高性能だ

その性能を世界に知らしめれば

サーバ製品のCPUとしてCELLが採用されるかもしれない

そうすればまた新たな収益源有料となるのである


以上の4つがざっと思いついた影響である


加えて、

ソニーはCELLの開発だけでも2000億円を投資している

さらに発売直前での値下げやHDMI端子付加により

ゲーム部門はかなりの赤字だ

何よりもまずこれを回収しなければならないのである
posted by Ty at 23:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

マイクロソフトZUNEコーデック発表

キーワード
マイクロソフト ZUNE ポータブルプレーヤー iPod 

WMV MP3 H.264 Quick−time MPEG−4


米Microsoftが11月14日に発売するポータブルプレーヤー、

Zune

のコーデックに関する詳細が明かされた

音楽ファイルは

MP3、AAC、WMAの3つ
に対応

動画ファイルは

WMVのみとなる


その他の代表的形式である

H.264 Quick−time MPEG−4

についてはソフトウェア上でWMVに変換することで

見ることができる。


WMVだけ?っていう印象です

最近のマイクロソフトは

競合他社との融和路線に少し傾いているような印象だったので

AACは対応させたみたいだすが

動画再生がWMVだけというのは意外です

お金の問題でしょうか?

モデルチェンジのときに対応形式が増えるかもしれませんねぇ。
posted by Ty at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

自作パソコン完成

キーワード
Core2Duo デュアルコアCPU マザーボード 

やっとこの前、念願の自作パソコンが完成しました。

主なスペックは

CPU Core2Duo E6600 動作クロック 2.4Ghz 
                   2次キャッシュ 4MB

マザーボード ASUS P5B−V (Intel G965)

メモリ    ノーブランド DDR2PC533CL4 512MB×2

VGA    オンボード(Intel GMA3000)

電源     サイズ 鎌力参400W

HDD    シーゲート 7200rpm Ver.10 250GB

光学ドライブ Pioneer DVR−111D (DVDスーパーマルチ)

ケース    シグマAPO CBL03SVNP 
           フロント、サイド、リアに12cmの清音ファン

OS     Windows XP SP2 home
 


です


なぜそれぞれ、そのパーツを選んだか?

ということもおいおい取り上げます。

その感想も。

とりあえず、ペンティアムV 500MhzとセレロンM1.4Mhz

から脱皮しました。

なかなか快適です。


大事なパーツ忘れてました。

モニター

EIZO FlexScanS1931

です。

やっぱディスプレイにはそれなりにこだわりました。

値段との兼ね合いもあるので難しいところでしたが

結構いいものが買えたと思います。
posted by Ty at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

かなり便利「教えて!goo」

キーワード
教えて!goo Web2.0 集合知 エラーメッセージ パソコン

ポータルサイト 自作パソコン ウィキペディア 検索


10月にパソコンを自作していろいろ調整しております。

これについてはまた詳しく取り上げるつもりですが、今日は別の話題。


何か困ったとき、特にパソコン関係で困ったときは

ポータルサイトgooのサービスの1つ

「教えて!goo」

を使うと便利です。

いろんな人が質問し、それにいろんな人が回答しているので

どこかに答えがあるはずです。

まさにWeb2.0でいう集合知です。

ウィキペディアだけじゃないんですね



特にパソコン関連の問題の時にはかなり強力exclamation×2

エラーメッセージが出るなら

そのエラーメッセージをそのまま検索すれば

それが質問文に含まれていることが多いので、

かなりの確立でヒット目します。

もちろん新たに質問することもできます。

(ただしかなりの場合、同じ症状を誰かが質問しています。

まずは検索をexclamation


最近僕は何か困ればすぐにこれを利用しています。

何かパソコンがうまく動かない、うまくいかないということがあれば

1度見て目はいかがでしょうか?
posted by Ty at 01:48| Comment(5) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

インテル ついにCORE2DUO出荷!!

キーワード
インテル CORE2DUO コンロー メロム

インテルは27日、

デスクトップ向けデュアルコアPC「Core 2 Extreme」、

および「Core 2 Duo E6000」シリーズを出荷開始したと発表した



いずれも65nmプロセスで製造され、

Core 2シリーズは2億9,100万トランジスタを集積

1000個受注時の1個あたりの価格は、

デスクトップPC向けの

「インテル Core 2 Extreme プロセッサ X6800(2.93GHz)」が

11万5900円、

「インテル Core 2 Duo プロセッサ E6700(2.66GHz)」が

6万1490円、

E6600(2.40GHz)が3万6660円

E6400(2.13GHz)が2万5990円、

E6300(2.40GHz)が2万1230円


Core 2 Duoシリーズが店頭に並ぶのは8月初旬

(秋葉では一部並んでいるらしい)



何がすごいかって

まずは二次キャッシュ共有化による効率アップ

二次キャッシュをあまらせることなく

使うことができる


そして、

これまで128bit長のSSE命令をこれまで2サイクルで実行していたが、

「アドバンスド・メディア・ブースト」により1クロックで実行できる

単純計算ではその部分は2倍の速さ

命令を最大4つまで同時に実行する

「インテルワイド・ダイナミック・エグゼキューション」

など、ハード面だけではなくソフト面も改善


これらにより

Pentium D 960(3.60GHz)とCore 2 Duo E6700との比較では、

40%の性能向上と40%の消費電力削減が実現


是非買いたい
posted by Ty at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

マイクロソフトのMP3プレーヤー

キーワード
マイクロソフト ZUNE(ズーン) アップル iPod 

MP3 WMA 携帯音楽プレーヤー 東芝 ギガビート 圧縮

ウィンドウズビスタ 新OS 



iPodが覇権を握っている

携帯音楽プレーヤー業界だが

PC市場でアップルを大きく引き離し

ほぼ独占状態であるマイクロソフト

携帯音楽プレーヤーを発売する


年内には発売予定で、クリスマス商戦にあわせてくるだろう


ZUNE(ズーン)

というブランド名で発売される

iPodや東芝のギガビートなど他社製品に無い特徴として

無線での音楽ファイル交換機能を載せるらしい。


これで携帯音楽プレーヤーの覇権は変わるのか?

しかし音楽ファイルの拡張子はどうなるのだろう

WMAがメインか?


来年頭に予定されている新OSの

ウィンドウズビスタでも新しい形式は採用されないらしい

もちろんそれよりはやく発売されるZUNEには

新しい形式は採用されないだろう

WMAはCD並みの音質を保ったまま

22分の一に圧縮できるし、

暗号化もできるし結構優れている


でもそろそろ新しいのもいいなあと思っていたのに残念。
posted by Ty at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

家庭用エアコン購入 ダイキンVS東芝

キーワード
家庭用エアコン ダイキン 東芝 シャープ 再熱除湿 電撃ストリーマ

Pシリーズ AN22GPS-W 風ないス運転 カビ取りプラズマ洗浄

Agプラズマ空気清浄機 RAS-225GAR


本日エアコンを買いました

色々と考えた挙句、

シャープと東芝とダイキンに絞りました

ここからどう選ぶか?


シャープのウリは

プラズマクラスターイオン放出

による除菌機能

除菌機能としてはエアコン1


僕は必要以上の除菌は嫌いなので

残念ながらこれをまず除外。

除菌好きという方はシャープは大いにありでしょう


東芝のウリは

Agプラズマを使った空気清浄機能

除菌はいやなんですが空気はきれいなほうがいいです

さらにエアコン内部のカビを防ぐ

プラズマ洗浄もいい


対するダイキンのウリは

気流コントロール台風

直接体に風を当てない

風ないス運転

たしかに

噴出し口の羽の数が

ダイキンは2枚、東芝は1枚

これは気流・風向コントロールに大きな差がでる

ちなみにシャープも2枚


空気清浄VS気流

ということになり

迷ったが

最後は2製品同時に値切っていき

ダイキンのほうが安くなったので

ダイキンにした

まあ、気流コントロールの方が気にはなっていたから

ダイキンよりではあった。


除菌機能がいい、とか空気清浄機能がいい

という人にはまた違う選択もあった


しかも今回悩んだ機種はあまり高くない機種だ

各社が総力を結集するフラッグシップモデル

で迷ってみたい
posted by Ty at 23:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

ダイキンエアコンとヤマダ電機の仲

キーワード
電機業界 ダイキンエアコン ヤマダ電機 営業利益 高級機 安売り

ぴちょんくん うるるとさらら 松下電器 三菱 霧が峰 ポイント


色々とある電機業界

今日はダイキンとヤマダ電機の関係について


ダイキン工業といえば

除湿と加湿を一体化させたエアコン

うるるとさらら

を発売し

家庭用エアコンシェア2

業務用エアコンシェア1


の会社

ぴちょんくんでも有名


一方ヤマダ電機といえば

ポイントも使った安売りで成長した大手電機販売店

売上げは一兆円を超えグッド(上向き矢印)

営業利益も小売では最大級で

400億円を超えている


この2つの会社、実は取引していないふらふら

要するに

ヤマダ電機にいっても

ダイキンのエアコンは売っていない
のだ

もちろん広告にもダイキンのエアコンは載っていない。


なぜか?

これは安さより機能重視で高級志向のダイキンと

安売り姿勢が鮮明なヤマダ電機の考えが合わないからだ


ダイキン側は自社製品をあまり安く売って欲しくない

機能を高め付加価値を上げ値段も一定を維持することで

ブランド価値の向上右斜め上を狙っている


しかしヤマダ側としては

安くしてなんぼ

という世界。

この食い違い雷により取引しないということになったらしいのだ


しかしダイキンは

昨年まで家庭用エアコンシェア3年連続1位

今年は惜しくも1%未満の差で2位

売上げ1兆円のヤマダと取引してないのに

そのシェアはすごいなと思う

今のところダイキンの目論見が成功しているということだろう


ヤマダもシェア上位のエアコンメーカーと取引せずに

売上げを伸ばしていくというのはすごい

どこかで上手く手を組め手(パー)手(パー)ないものかと思う


正直、ヤマダがそんな安いとは思わないしねあせあせ(飛び散る汗)

これを言っちゃあオシマイデスカ?

posted by Ty at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

FMトランスミッター付MP3プレーヤー

キーワード
MP3プレーヤー ウォークマン FMトランスミッター 

カーステレオ HDD シャープ(SHARP) ソニー 東芝 


そろそろ私もMP3プレーヤーがほしいなと思い

自分なりに検討していたら

やっぱり車でも音楽を聴きたいと思いました

でも車に載せているカーステレオは

MD&CDで外部接続端子もありません

そこでMP3プレーヤーのほうに

FMトランスミッターがほしいと思って

調べると

FMトランスミッターを搭載しているMP3プレーヤは

シャープ製品だけでした

シャープがFMトランスミッターを載せたのは

結構前だと思うので

ソニーや東芝など

各社も追随して搭載してきているのかなと思っていたのに

結構びっくりしました

あまり重要ではないのでしょうか?


別にFMトランスミッターを買ってもいいんですが

前に買ったFMトランスミッターは送信電波が悪いのか

全然受信できず

使い物になりませんでした

それ以来あまり使ったり買ったりする気になりません


もちろんシャープの載せている

FMトランスミッターも完璧というわけではなく

受信状況が悪いこともあるそうです


しかし、やっぱりとりためた曲は

長距離ドライブの時にかけない手はありません


でも次のモデルでもいきなり各社が

FMトランスミッターを搭載するということはなさそうです


どうするかなあ

FMトランスミッター搭載↓
posted by Ty at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

CORE2DUOの実力

キーワード
インテル 次世代CPU COREDUO CORE2DUO 価格

conroe(コンロー) merom(メロム) デュアルコア 

マルチコア 64ビット ウィンドウズ ビスタ(VISTA) 省電力 

AMD Athlon64X2 EM64T WinPC ベンチマーク


過去のCore2Duo特集は

こちら

こちらも



今月号の

WinPCで

9月発売予定のインテルの新型CPUである

Core2Duoのベンチマーク

一部載っていた

たぶん他の雑誌にも結構載っていると思うが

たまたま見かけたのがWinPCだった。


残念ながらコンローコアの

E6700のベンチマークのみだったが

確かにペンティアムDシリーズより

30%以上の性能向上が見られた

省エネ化も進み、64ビット対応。

やっぱいいなあと思う

E6700がたしかクロック周波数2.6GHz

予想価格が6万円台後半

E6600が2.4GHzぐらいで

発売価格が4万円台だといわれている


買うならE6600になるだろうけど

E6700との性能差はいかほどのものなのか?


まあこれからどんどんベンチマークが出てくるだろうから

楽しみにしておく


ただこの前までCoreDuoで騒いでたのに

もう

「CoreDuoは序章でしかなかった!」

と言ってCore2Duo特集をやるのも節操がない


結局僕の自作パソコンプランも

CoreDuo計画からCore2Duo計画に

変わってしまった。

このままいけばCore2Quad(勝手につけました)

とかに惹かれるかも

マルチコアの時代は怖いなあ

posted by Ty at 23:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 工学(デジタル家電等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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