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2011年05月08日

デッドマン・ワンダーランド

デッドマン・ワンダーランド 

4月からの今クールで一番はまっているアニメは
「デッドマン・ワンダーランド」です。

アニメ誌でチェックするも、僕の住んでいる地域では放映されていないので
色々不便ですが、全話見れています。


SFサイコホラーものが好きな人にとっては要チェックでしょう。
また、ヒロイン(?)のシロもいい味を出しています。

原作はマンガですが、そちらはまだ読んでないので
純粋にアニメを楽しんでいます。

ちなみに原作マンガを描いているのは
マンガ版交響詩篇エウレカセブンを描いていたコンビ。
キャラデザインも個人的に僕は好きです。

スケールが大きいだけに、今後の展開の広がりとその収拾具合も気になりますが
今は単純に楽しみにしています。



あらすじ
修学旅行を間近に控えた中学生「ガンタ」は
ある日教室ごと正体不明の異能者「赤い男」に襲われ
唯一の生存者となる。
そしてクラスメイト虐殺者として死刑宣告を受け
完全民営化刑務所「デッドマン・ワンダーランド」に収監される。
無実の罪を着せられ、生きる気力も失ったガンタだが
看守長「マキナ」でさえその存在を知らない「G棟」に「赤い男」がいるという情報を得、
「G棟」へ向かう。
果たして「G棟」とは?なぞの少女「シロ」は何者なのか?
「罪の枝」とは?「赤い男」とは?
デッドマン・ワンダーランドプロモーター「玉木」の思惑と
看守長「マキナ」の誇り、
そして「ガンタ」の意思が交錯する。

てなところでしょうか。



デッドマン・ワンダーランド公式サイト

















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2011年02月11日

コードギアス続編

CA280192.jpg

大好評だったコードギアス 反逆のルルーシュ。

続編ではないんでしょうが、新たなコードギアスシリーズの制作が進んでいる。
噂や断片的な情報はあったが今回はメインカットまであった。
新シリーズは「コードギアス 亡国のアキト(仮)」
まだ仮のようですが。


てかTVが終わった今でもコミックで「コードギアス漆黒の連夜」とかを続けているのは
映画版か新シリーズがあるから。

そのうち「ルルーシュ編」の再放送が深夜に行われるのではないでしょうか。

鋼の錬金術師や戦国BASARAがそうでした。

楽しみです。
posted by Ty at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

劇場版機動戦士ガンダムOO(ダブルオー) 感想

劇場版機動戦士ガンダムOO ダブルオー 水島精二 サンライズ 刹那・F・セイエイ
ガンダムクオンタ 脳量子波 ヴェーダ イノベイダー ソレスタルビーイング

劇場版の機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)

観てきました。


膨大な敵の数、それに立ち向かうためTVシリーズでは敵対していたもの同士が手を組む、
迫力のあるアクションシーン。
僕の満足度は高いです。


ただ、一言でいうと「賛否両論」だと思います。
Gガンダムやターンエーガンダムの時のように
今回のダブルオーもガンダムの新しい境地を切り拓いてます

その点で賛否(好き嫌い)が分かれるでしょう。

僕は好きでした。



以下ネタバレあります。



なんと言っても今回の目玉は、

ガンダム史上初めて「異星生命体」が登場したこと。

1979年のTV放送開始当時のガンダムの特色のひとつとして
マジンガーZや宇宙戦艦ヤマトに代表されるように
それまでのヒーローものや宇宙もののパターンである
「人類VS宇宙人」ではなく
あくまで「人類VS人類」の戦いを舞台とし
どちらがあくとも言い切れない描写をした点がある。

ガンダムはあくまでも人と人の争いに主眼をおき
それぞれの背景描写を緻密に詰めることで
単純な勧善懲悪にならないように製作されていた。

その原則にのっとり、
30年間の作品で異星生命体(宇宙人)が登場したことは無い。

それが今回登場した。しかもメインどころの敵として。
(敵と言う表現は善悪を決めないガンダムにおいて
 適切でないかもしれませんが、分かりやすくするためあえて使用します。)

ここに一番抵抗を感じる人が多いのではないか。


しかしダブルオーのなかで、ソレスタルビーイングの存在意義について
創始者イオリア・シュヘンベルグは
「人類を革新へ導き、来るべき外宇宙との対話にそなえる」
ことと提唱している。

1stシーズンから「外宇宙」というキーワードは出ていた。
その時点で劇場版のシナリオがどこまでできていたかは分からないが
ガンダムシリーズで唯一異星生命体を意識している作品といえる。

それを免罪符にガンダムに異星生命体を持ち込んだ。
これに僕は賛成である。

異星生命体による絶対的な人類の危機により、
AEU・ユニオン・人革連はさらに結束を高めた。
おかげでTVシリーズでの敵同士が力を合わせる場面が生まれた。

個人的に一番びっくりしたのはエンディングロールが終わって最後の場面。
年老いたマリナ姫のもとに数十年ぶりに刹那が訪れる。
その刹那が異星生命体と融合している点には驚いた。

確かに、戦闘の最後で刹那は
異星生命体も相手を理解するために融合を求めていることを理解した。
その欲求を受け止めた結果、そうなったのだろうか。
そしてそれになぜ何十年もかかったのか気になる。

まだまだ描きたいことはありますが、
それは次回以降に描きます。
ラベル:ガンダム
posted by Ty at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場版ガンダムOO(ダブルオー)

機動戦士ガンダムOO ダブルオー 劇場版 サンライズ 異星生命体 ヴェーダ 刹那  

劇場版機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)が先週から公開されています。

噂ではガンダム史上初、地球外生命体(異星生命体)との戦いらしい(・ω・)/

確かにダブルオーでは
「外宇宙との来たるべき対話に備えた人類の革新」
がテーマの1つでした。

とはいうものの、ガンダムという作品で、単純に地球外生命体が出てくるはずはない。

下手をすると、パッと見にはマクロスとかぶってしまいます。

個人的には、例えば「かつて人類が作りだし、廃棄した人工知能」とかそんなオチのような気がします。



どちらにしろ、急に興味が増してきた。

是非観に行かなくてわ!
posted by Ty at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

「屍鬼」 今クール一番面白いアニメ

キーワード
屍鬼 藤崎竜 小野不由美 ジャンプスクエア 集英社 封神演技


今クールのアニメでは、「屍鬼」が一番面白い。

フジテレビの深夜枠、いわゆる「ノイタミナ」で放送中。
木曜の深夜だったか、全国で多少違うようだ。

あらすじ
人口1300人の小さな村、外場村。
まさに過疎の村。ある年の夏、村の住人が次々と死んでいく。
しかも老若男女問わず、みな同じ症状で。
これに対し、村の医者尾崎と寺の副住職室井が原因解明にあたる。
しかし、原因が特定できないまま犠牲者は増え続ける。
どうやら、兼正といわれる場所に洋館が建ち、
田舎には似合わない家族が引っ越してから全ては始まったようだ。
都会から越してきた少年・夏野は何かを感じている。
そして、村に伝わる古い言い伝え「おきあがり」とは・・・。


ジャンプスクエアで連載されている原作マンガは最初の頃読んでいた。
封神演技以来、個人的にはあまり目立たなかった藤崎作品ではあるがあせあせ(飛び散る汗)
これはとても面白かった。

封神演技もそうだが、藤崎氏は原作を噛み砕き、
自分なりに再構築する力が優れているんのでしょうか。

作画の美麗さは相変わらず秀逸わーい(嬉しい顔)

とはいうものの、途中から読まなくなりたらーっ(汗)、アニメを毎週楽しみに視ています。
コミックスも買います。

屍鬼公式サイト
http://www.okiagari.net/

posted by Ty at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

鋼の錬金術師にみるTVアニメとコミックの関係の体系

キーワード
鋼の錬金術師 荒川弘 ガンガンコミックス スクエアエニクス
ワンピース 最終回 TV シド エドワードエルリック
アルフォンスエルリック 贖罪 等価交換 名探偵コナン 隠の王
TVアニメ 原作コミックス ジャンプ 犬夜叉 高橋留美子


TVシリーズで一年以上続いている「鋼の錬金術師 FA」が
いよいよ残すところあと3回となった。

なんやかんやで、常に安定感のある面白さを提供してくれました。

1度目のTVアニメ化はオリジナル脚本で、
2度目となる今回は原作コミックスに忠実に。

このことが放送当初からPRされてきました。
ということは、TVアニメが終わるとき
原作コミックスも終わるのかなと思っていたら
やっぱりそうでした。
このパターン、「隠の王」でもありましたが
増えてきてますね。

TVアニメ化するなら原作連載中にしてコミックスも売りたい
というニーズと
でもそれなら途中からオリジナル展開になって
最終回は無理矢理感が・・・。

原作に忠実にしっかりした脚本のもとでアニメ製作し
かつ原作コミックスも売りたい、
という点を両立したパターンだと言えるでしょう。
ただ、このパターンだと、TVアニメ化されたときに
最終回が近いと分かってしまいます。
なんだか寂しいですね。

あとはTVが連載に追いついたらいったん終了し、
原作コミックス終了後またTVアニメ化するパターン。
「犬夜叉」がそうでした。
でもこれは相当の人気と色々な力が強くないとできなさそうです。

この辺を見誤ると
TVアニメが人気なのに原作コミックに追いついてしまう・・
だからTVは独自の展開を挟んだり、
もしくは展開を引き伸ばしたり。

「名探偵コナン」や「ワンピース」がこれに当たるかと。

この2作品はもはや国民的認知度と安定感があるので
多少のクオリティの低下は許容の範囲でしょう。
でもコナンは、当初の1話完結のスピーディな展開がよかったな。
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2010年05月31日

デュラララ!

デュラララ! アニメ ノイタミナ 電撃文庫 竜ヶ峰帝人
紀田正臣 デュラハン


この上半期のアニメ、
「デュラララ」
が面白い。

渋谷・新宿・池袋、大都会の中で日常、非日常を問わず暮らしている人々(一部は人外)の群像劇。

最初は比較的ゆっくりとした展開スピードだが、中盤以降の転がり方がすごい。
原作が小説なだけあり、伏線や設定のつくり込みが半端なく細かい。
僕にとって良い作品の条件である「無駄ゴマがない」を体現している。
何気ない描写が後々の展開の布石となっている。

わかっていても、もう2回も思わず「え〜!」っと言ってしまいました。
アニメは残すところ3、4回ぐらい。

まだ見てない方は、今からでも見てみてください。
posted by Ty at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

2009年アニメ・コミック大賞

アニメ コミック 冷たい校舎の時は止まる 化物語 西尾維新

辻村深月 新川直司 メフィスト賞 講談社 月刊マガジン


あけましておめでとうございます。

2010年もはじまりました。

早いもので21世紀もあと90年です。

で、今回は

2009年に視て面白かったアニメと

読んで面白かった漫画(コミック)
を紹介します。

各部門賞も考えていますが、今回は大賞の発表です。


アニメ部門

化物語


コミック部門

冷たい校舎の時は止まる



各大賞はそれぞれ以上の作品です。

まず「化物語」は原作は西尾維新のライトノベル。

もともと斬新な作風を、映像化にあたって
さらにすごく魅力的にしてくれました。
確実に好みが分かれると思いますが、僕は面白かったです。


コミックの「冷たい校舎の時は止まる」
一度このブログでも取り上げました

しかし、当時は連載初期でストーリーの最初しか知らない状況でした。
2009年5月に最終巻(4巻)が発行されています。

複雑に張られた伏線が、物語終盤にかけての展開の加速によりまとめられ、最後にほんとにアッと驚く事実を知った時には
「やられた」exclamation×2と思いました。

この作品に関しては近々もう一度取り上げます。

前回の特集記事はこちら




ラベル:アニメ コミック
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2009年12月26日

鳩山総理はシンジ君!?

新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ 碇ゲンドウ 鳩山総理大臣

小沢一郎幹事長 アニメ 政治 逃げちゃだめだ


25日付けの日本経済新聞1面のコラム「春秋」は面白かった。

なんでも、あるテレビ番組で経済評論家が
「鳩山総理はエヴァンゲリオンのシンジ君みたいだ」と言ったらしい。

確かに、自己主張が弱くゲンドウ(=小沢一郎)という
絶対権力におびえながらも「逃げちゃだめだ」と自らに言い聞かせ
エヴァに乗る(政権を運営する)。

確かに似ている。


その評論家の面白い視点を評価するとともに
エヴァンゲリオンが日経新聞の一面に載るまでになったことにも
驚いた。

未だに映画化などされているところを鑑みても、
いや〜やっぱり名作・衝撃作なんですね。


でもやっぱりTV版の最後の2話はよくわからん。



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2009年09月24日

サマーウォーズ 論説

キーワード
サマーウォーズ 時をかける少女 細田守 アニメ 映画 オズ

お盆の時期に観た映画「サマーウォーズ」
そろそろ公開も終わっているところが多いでしょうか?
今回はその論評・感想的なものを。
観たのは1ヶ月以上前ですが、見た直後に書いたメモを元に
書いているので新鮮な気持ちを維持できているかと。
今回はとりあえず総論。各論は書く気になれば書くかも
この記事自体、公開後も改変していく気がします。

sumerw0002.jpg

単純に健二を中心にした物語というよりは
主人公が複数存在する群像劇、というのが一番わかりやすい表現になるだろう。
人と人とのつながりがテーマ(おそらく)である分、各人の心理描写は欠かせない部分ではある。主人公の視点だけでは一方通行でつながりとはいえない。
ただ、多数の出演キャラの中で、なつき・カズマ・侘助・健二とそれぞれを掘り下げて描く手法が、出演キャラ全員を立たすという役割を果たしたが、
それと同時に各人物のエピソードが途切れ途切れな印象になったかも。
感動という面では大きな山を登りきるというよりは、中くらいの山が連なっているような感じ。
本来は栄おばあちゃんの存在感でそれらを1つのピークに向かって収束させているのだろうが、大家族や親族のあつまりを知らない現代人にはぴんとこない人もいるかも。
ただそうであるからこそ、感じたことのない人と人の繋がりや「おばあちゃん」という存在にノスタルジアや感動を覚える人もいるのかと。
ハリウッドのような階段を駆け上ってくような滑らかでわかりやすい盛り上がり感はないけど、各個人の心の機微への着目は秀逸。
ただ、オズ(仮想空間)内の展開がわかりやすいアクションなだけに、現実世界での微妙な人心の描写はわかりにくさ・歯切れの悪さに繋がるかも。
まあでもおばあちゃん子の僕は充分感動させられた。
実際おばあちゃんと花札やったことあるので。
ただ1点、終始描かれる高校野球の描写は必要なのか?
パソコンとかに疎い視聴者に現状を知らせるため?

※この作品の鑑賞前には花札のルールを確認されることをお勧めします。
無論知らなくても十分楽しめますが、知っていた方がいいかと。


サマーウォーズ公式サイト

sumerw0001.jpg
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2008年04月19日

コードギアス反逆のルルーシュR2 Blu-ray Discでも発売

キーワード
Blu-ray Disc DVD コードギアス 反逆のルルーシュR2

マクロスF サンライズ ガンダム 逆襲のシャア



TBS系日曜17時から放送TVしている人気アニメである

「コードギアス 反逆のルルーシュR2」

と同じくTBS系の深夜に放送しているアニメ

「マクロスF」

がそれぞれDVDとBlu-ray Discで同時発売する


テレビアニメでDVDとBlu-ray Discで同時発売するのは

日本初exclamation×2




価格はコードギアスを例にとると、

Blu-ray Disc版第1巻が4200円、第2巻からは7350円、

DVD版第1巻が3150円、第2巻からは6300円。


ちょっとBlu-ray Discが割高グッド(上向き矢印)だが、

その高画質ぴかぴか(新しい)・高音質音楽を考えると全く問題にならないだろう。




コードギアスは面白いわーい(嬉しい顔)のでまたいつか触れるが、

とりあえず製作がガンダムシリーズで有名な

サンライズである

常に先進的次項有なものを取り入れてきた会社だけある。

そういえば20年ほど前の映画作品

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」

すでにBlu-ray DiscCDで発売されている。


アニメが好きな人はビデオやDVDを持っていても

Blu-ray Discも買ってしまうだろう。

気持ちはよく分かるたらーっ(汗)

僕も買うかも。



今後はBlu-ray Discでの発売も増えるだろう。

ただそうなると、一枚に何話入れるのか?

容量だけ言えば10話は軽く記録できる。


それだと1クールにつき1本しか発売できなくなり、

ビジネスにならないもうやだ〜(悲しい顔)ので、

高画質・高音質化、そして特典映像がふえるのか?

いずれにしても楽しみである。
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2008年03月20日

オススメ「冷たい校舎の時は止まる」(月刊マガジン)

キーワード
冷たい校舎の時は止まる 辻村深月 新川直司 メフィスト賞 講談社
            
月刊マガジン ジャンプスクエア サンデー 屍鬼 小野不由美 

藤崎竜 新潮社 新潮文庫 



久々に、読んで面白かったオススメの漫画を紹介。

今回は月刊マガジン

「冷たい校舎の時は止まる」
 
原作 辻村深月 画 新川直司


である

原作は小説で講談社から出版され、第31回メフィスト賞を受賞している



------
最近小説のマンガ化も多い。

ジャンプスクエアで藤崎竜(封神演義が有名exclamationが書いている

「屍鬼」

も小野不由美原作の小説だ。

小説→マンガ→ドラマ

という流れが増えるのだろうか?
-----



話は戻って

概要(さわりだけ)

ある高校の3年生8人が受検直前の雪雪の日、校舎に閉じ込められる。

止まる時計、8人以外誰もいない校舎ビル

理由を考えるうちに8人は秋の文化祭中に起きた、

クラスメイトの自殺を思い起こす

しかし、誰が自殺したかを思い出せない。

状況からして自殺したのはこの8人の中のだれか。

自殺が起きた5時53分で止まったままの時計、

消えていくクラスメイト。

閉じ込めた目的は何か? 

抜け出す方法はあるのか?

果たして自殺したのは誰だったのか?

ある者は感情露わに、またある者は冷静に、

迫る恐怖に抗いながら彼らは答えを追い求める。




知的推理SFホラー作品である。

こういうジャンルのものが大好きな僕にとって

まさにつぼにはまった。


異世界台風モノやファンタジーものは、

その設定を活かせるかどうかが鍵になる。

それについて書くと長くなりそうなんでまた別の機会にするが、

今のところ世界観や各キャラクターの特徴づけは非常にいい。

これからさらに展開が気になるところである。





異世界に閉じ込められる

学校・クラスメイト

消えていく仲間


これらの要素を取り入れた物語は今まで何度も作品化されてきた。

面白いことに4月号掲載の話では登場人物達がそのことについて触れている。

ある者はドラえもんの鏡の国、ある者は漂流教室を挙げた。

そして最後に、物語のキーワードになりそうなので

あえてその言葉は書かないが、

で有名な

スティーブン・キング

(「スタンドバイミー」や「ネバーエンディングストーリー」の作者)

の作品名(もしくはその中のキャラクター)

が挙がった。


その作品名は読者はあまり知らないだろう謎の言葉として

展開されていくのか?

あるいは早い段階で明らかになるのか?


ただ、キングのその物語は最高に面白かった。

それがからんでくるとなると、余計に期待が持てる。わーい(嬉しい顔)

まだ連載初期なので今から読んでも間に合うだろうし、

原作を買ってもいいと思う(少し話は変わるだろうが)
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2007年02月24日

検証44 月刊少年ジャンプ(集英社)休刊!

キーワード
月刊少年ジャンプ 集英社 休刊 単行本 マガジン 講談社

エンジェル伝説 クレイモア 山田孝太郎 エトワール

新連載 ゼンキ 鬼神童子 わたるがピュン かっとび一斗

みやすのんき なかいま強 イレブン 七三太郎



集英社の名門漫画雑誌「月刊少年ジャンプ」が

6月6日に発売される7月号をもって休刊することが

23日、分かった。

1974年に創刊され、

90年代初頭には150万部の発行部数を誇った人気漫画雑誌も、

現在は約37万部と100万部以上も部数を落とすバッド(下向き矢印)など低迷していた。

なお、集英社はあくまで発展的解消としており

今秋には新しい雑誌を創刊するとしている。




一番気になるのは、

現在連載中のマンガがどうなるのか?
というところ。

前身の「かっとび一斗」から数えて21年目を迎えた

長期連載「風飛び一斗」や、

個人的に一番好きで4月から日本テレビ系でアニメ化される

「CLAYMORE(クレイモア)」

などがどうなるか気になるところだが、

編集部は

「原則として全作品の終了を予定している」

としているふらふら

今月号(3月号)で連載開始した

山田孝太郎の「エトワール」とかは

どうなるんだろうexclamation&question

しかも、来月号の告知を見ると

新連載の予定もある。

来月号(4月号)から始めるとたった3話で終了もうやだ〜(悲しい顔)
単行本化もできない。

作家には知らされていなかったのだろうかexclamation&question




月刊シャンプの過去から現在までの代表作晴れ

谷菊秀原作、黒岩よしひろ作画の鬼神童子ZENKI
(おもしろかった)


ちばあきお氏の「キャプテン」、

百里あきら氏の「ガッツ乱平」、

なかいま強氏の「わたるがぴゅん!」、

みやすのんき氏の「やるっきゃ騎士」、

七三太朗氏・高橋広氏の「イレブン」


などがある。



明日は休刊の原因に迫る

漫画業界全体の問題もあるが、

集英社特有の原因もあるらしい。

ラベル:少年ジャンプ
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2007年01月22日

「あるある大事典」捏造で打ち切り

キーワード
発掘あるある大事典 関西テレビ フジテレビ データ捏造

納豆ダイエット 日本テレワーク



関西テレビ制作、フジテレビ系列で放送されている人気番組

「発掘!あるある大事典」

の納豆ダイエットをとりあげた1月7日放送分で、

実験データを捏造したことが明らかになった

この番組は、花王が唯一のスポンサーとなっていたが

その花王がスポンサーから降りることを明らかにし

番組の打ち切りは決定的となった


データを捏造したのは

関西テレビから制作委託を受けた

制作会社の日本テレワークのさらに1つのプロジェクトだという


それでも関西テレビの責任も逃れられないだろう


そもそも「発掘!あるある大事典」

は今までも明らかに怪しい研究結果がいくつもあった

酸素水の効能についての放送について

某大学医学部のある研究室にいったとき  

「あの番組は研究方法とかが怪しいから当てになんないよ」

と多くの人が言っていたのを覚えている。

僕自身、結構栄養学オタクなので見ていて

「あれっ」と思うような内容もあったが

まあバラエティだからそんなものなのかなと思っていた


でもやっぱりだめなことなんですね


というか、僕の考えでは

何を食べればよい、というのはない

全てはバランスである

バランスがとれた上で初めて健康が実現する

何か1品だけ採り続けるという

1品ダイエットは

そのバランスを自ら壊している

いいわけがない


そんなことは基本的な栄養学の知識があればわかることであり

それだけで、よくわからない健康法にはだまされなくなる

それに、基本的な栄養学の範囲でやせる方法もいくらでもある

「番組を見て納豆を毎日食べていたのに、許せない!」

という声が良くとりあげられるが

それは自分で私は馬鹿ですと言っているようなもので

あまりにも哀れすぎる

テレビという受け身なメディアに慣れ

自分から情報を集めるということを忘れた者のの

哀れな末路であろう




1品ダイエットは良くない

それをそろそろ消費者も気づかないといかんのとちゃいますか?


もしかしたらこれから

「〜〜は実は効かない!」

とかいう特集が流行るかもしれませんね


これを機にマイナスイオンなんかも淘汰されて欲しいですね


ただし、「効かない」特集は、

それぞれの業界からの圧力なんかもあり

なかなか勇気のいることではあります。



以下は基本的な栄養学に関する本
成分表があるだけでも役に立ちます。



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2006年07月10日

結界師(田辺イエロウ) アニメ化

キーワード
結界師 田辺イエロウ サンデー 小学館 良守 時音 烏森

以前おすすめで紹介したマンガ

結界師(田辺イエロウ)少年サンデー連載中

アニメ化されることになった


やっぱり人気はあったみたいです

本編でも

大きな山が一つ終わり

終わっちゃうんじゃないの?

と心配しましたがまだまだ新しい要素が出てきて

面白くなってきました


アニメ化に関して詳しい情報はまだあまり公開されておらず

よくわからないんですが

制作は

サンライズ
がおこなうみたいです

しかもサンライズの第1スタジオ

これは通称ガンダムスタジオとよばれ

SEEDより前のガンダムシリーズを手がけてきたスタジオで

その技術はトップレベルです

最近は犬夜叉なんかをやっていました

犬夜叉は正直あまりみていなかかったんですが

戦闘シーンとエンディングの

画質が異常にきれいだったことを覚えています

結界師に代表される異能者や妖怪がおこなうバトル

ガンダムスタジオの得意分野といえるでしょう


もしかしたら犬夜叉の名残でブラックジャックの後に入り

月曜19:00〜になるかもしれません

(全く勝手な予想です。BJが終わるかも全く知りません)


どちらにしろ1度は見る価値ありです

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2006年07月01日

紹介 ひぐらしのなく頃に

キーワード
ひぐらしのなく頃に アニメ ホラー 深夜番組 オムニバス 狂気

パソコンゲーム ドラマCD 崇り殺し編 暇つぶし編 少年犯罪


今回紹介するアニメ作品は

「ひぐらしのく頃に」

というものです


関西地区では

火曜日の26時過ぎ

から放映されています


内容はホラーで5話ほどで完結のストーリーが

いくつか用意されています

パソコンゲームでも話題になりました

ドラマCDも発売されています


あらすじ

昭和58年初夏

××県鹿骨市。県境にある寒村、

雛見沢(ヒナミザワ)村。

かつてのダム闘争で寂れた村。

人口2千に満たないこの村で。それは毎年起こる。

いるはずの人間が、いない。

いないはずの人間が、いる。

自分が殺したはずの人間がいる。

自分は殺していないはずの人間がいない。

昨夜出会った人間が、生きていない。

そして今いる人間が、生きていない。



テレビでは「崇り殺し編」が終わり

次週から「暇つぶし編」です



キャラクターデザインや画の質は

女性向けのタッチで男性向きではないかもしれません

しかも多少デッサンが甘いところもあります


ただ「崇り殺し編」の

主人公の狂気と孤立

泥沼さと何が起きているのか解らない、

何を信じていいのかわからない、

親友が親友でなくなる怖さ

は結構なものでした


まだ2回ほどしか見ていないので

おすすめ!とは言えませんが

これからも見たいホラー作品ですね

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2006年05月17日

SAMURAI DEEPER KYO (上条 明峰)連載終了

キーワード
SAMURAI DEEPER KYO 上条 明峰 講談社 週刊少年マガジン 

狂 京四郎 椎名ゆや トラ 徳川家康 伊達政宗 


連載当初から読み続けていたマンガ

SAMURAI DEEPER KYO 

(上条 明峰)


今週の週刊少年マガジンで最終回となりましたもうやだ〜(悲しい顔)

何の関係もないただの読者の私が言うのも意味が解りませんが

とりあえずお疲れさまでしたいい気分(温泉)


正しくは連載第1回目から最終話まで

ずっと立ち読みしてました


私はもう7〜8年間、毎週サンデーとマガジンを

1時間半〜2時間ほど立ち読みあせあせ(飛び散る汗)していますが


その立ち読み第1回目

SAMURAI DEEPER KYOの

連載第1回目だったのですexclamation×2


全部で300話を超え単行本は

38か39巻になるでしょう

たまたま読み始めたマンガが

こんなに長く連載されるとは思いもよりませんでした

マガジンでは

「はじめの一歩」や「GetBackers奪還屋」

に継ぐ長さ次項有じゃないかなと思います


あらすじ

時は戦国時代末期

賞金首を捕まえその賞金で生活する

椎名ゆやはある日食い逃げの賞金首

京四郎と出会う

しかしその京四郎の中には狂という

伝説的な強さを誇る人格も存在した。

彼の本当の体をめぐる争いに巻き込まれ

日本の歴史を影から操っていた

壬生一族とも対立むかっ(怒り)する

鬼眼の狂、先代赤の王に隠された秘密とは?

ゆやの兄は誰になぜ殺されたのか?

かなり伏線が多く、終盤まで解りません



感想

キャラクターはどれも魅力的わーい(嬉しい顔)です

個人的にはトラと真田幸村が好きですね

色々と分けありなのにあまりそれを見せないところがいいです

もちろん、見えないところではかなりの努力があったのかなと。


正直、十二神将、五曜星、太四老と

倒しても倒してもより上グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)の敵キャラがでてきて

特に壬生編はかなり間延びした感次項有もありましたが

キャラの個性がそれを補っていたのでしょう


みんなそれぞれの事情があって、

そのためにがんばってきたんだと思いました

最後に作者が

一生懸命になることの大切さを書きたかった

とおっしゃってられましたが

それは私には十分に伝わってきました

この作品は長い作品で、登場人物も多いため

また詳しく取り上げたいですね

posted by Ty at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

おすすめ4「blood+」

キーワード
blood+ MBS 土曜6時 贈loductionI.G

寺田克也 押井守 沖縄 米軍 ベトナム ロシア パリ ベトナム戦争

音無さや カイ リク シュバリエ ハジ 翼手 ディーバ ジョエル


今回紹介するおすすめ作品は

土曜6時からMBS系で放送されているアニメ

blood+

です

数年前に公開された

blood the last vanpire

のまたちがうパターンです


あらすじ

主人公であるさや

沖縄で父や兄弟と暮らしていた

彼らは血はつながっていないが本当の兄弟以上に

仲よく暮らしていた

しかしある日

彼女が通う学校に

奇怪な生物が現れ、

さやがそれを倒す

それ以降米軍やなぞの組織がからみ

さや自身の過去が明らかになっていく

舞台をベトナム、ロシア、パリと変えていき

次第に自分は人ではないことを自覚していく


まだ放送中なので結末はわからないし

今までの分もあまりネタばらししないので

ぜひみてください


見るたびにスケールの大きさ、深さと

つくりこみの細かさに驚かされます

このレベルの作品はなかなか見かけません


放送開始直後はなぞが多く伏線だらけでした

そしてそのまま新しいなぞが生まれていき

視る人によっては難しいと感じたかもしれません


しかし、それらの伏線のつながりが次第に明らかになり

それぞれが一本にまとまっていく過程を視ていくのは快感です


まだまだなぞが多く新しい伏線も張られていくでしょうが

全てが楽しみですね


全てではないですが

ここから、無料で番組が配信されています


ジャンル

SF 未知の生物 化学 ミリタリー 遺伝子 オカルト 学園モノ

posted by Ty at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

おすすめ3 「創造者の罠」水穂しゅうし

キーワード
創造者の罠 水穂しゅうし チェルノブイリ 石棺 4号炉 放射能

ヤングジャンプ SAS 自衛隊 原子物理学 言語学 像の足

聖書 ヨハネの黙示録 ニガヨモギ 黒土地帯 ウクライナ スラブ神話


1986年4月26日

チェルノブイリ原子力発電所4号炉

が事故を起こしました

今日でそれから20年


日本にもチェルノブイリに関する面白いコミックがあります


「創造者の罠」水穂しゅうし 著


あらすじ

元自衛隊で現在原子物理学者である主人公は

あるとき自衛隊からチェルノブイリ発電所での調査を頼まれる

しかし、その調査にはイギリスの特殊部隊である

SASも参加しており

何かが狂い始める

原子炉内に待ち受ける未知の生物

4号炉の石棺にたどり着き、

像の足を超えた

炉心に待ち受ける真相とは?

人間さえも造り出した創造者の思惑とは?

ヨハネの黙示録古代スラブ神話

チェルノブイリ原発事故との

奇妙な符号とは?


驚愕の結末に至るスペクタクルです。




ミリタリーと原子物理学と言語学

そして、神話が交じり合ったかなり重たい話


画は一癖あるタッチですが

この作品にはよくマッチしていると思います

世界観がしっかりつくりあげられていて

チェルノブイリ発電所の事故に興味を持つきっかけになりました


是非おすすめです

ジャンル
ミリタリー 神話 物理学(SF) オカルト アクション 


posted by Ty at 22:33| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

おすすめ2 「アライブ〜最終進化的少年」 あだちとか 川島正 著

キーワード
アライブ 最終進化少年 月刊マガジン 鉄拳チンミ 海皇紀

超能力 アメリカ軍 アクロの心臓

今回おすすめするのは

月刊マガジンで連載中

アライブ〜最終進化少年

という作品です



あらすじ

ある日突然起こった

世界中での集団自殺


そしてそれは日本の学校にもおこり

主人公・大輔

の親友が殺害したとの報道がされる


親友は行方不明になり

事件の真相はわからない


親友を追い

日本を北上する大輔

集団自殺騒動以降、特殊な能力がついた彼を

同じく特殊能力者が襲い、

あるいは仲間につく

そして、北海道で親友と再会するも・・・

「アクロの心臓」とは?

勝又のねらいとは?

色々な思いが交錯したまま最終決戦へ?




今月から新章が始まり

なぜかアメリカ軍も関わってきて

グローバルな展開になりそうな時期


読み返すなら今が最高だと思います。


考察

大輔やその親友を含め多くの「能力者」が出てくるが

彼らの多くというより全ては

心に穴を持っている

その穴を超能力で埋めている

でもその穴というものは誰もが持っているものではないか

嫉妬、劣等感、憎しみ、疎外感


僕らの中にある負の部分を人格化したら

それぞれの敵役になるのではないかと感じている


これは作者側の意図なのかはわからない


だからこそ憎むべきキャラクターも

そこに自分を同視化できるし

主人公、親友、敵、味方

全てが自分の心の中の存在に感じられる


要するにこの作品は

自分の心の写し絵じゃないか

と思わされる


結構、情緒不安定なときに読むと

泣きそうになるときもありますもうやだ〜(悲しい顔)


ジャンル

超能力 哲学 アクション 学園モノ ウイルス (地球外生命体  ミリタリー)

posted by Ty at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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