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2010年07月26日

ゼロ飲料

100725_1854~0001.jpgついに7UPまでゼロカロリーが出たみたいです。

これでメジャーどころはだいたいでしょうか。

伸び悩む飲料業界でゼロカロリー炭酸は貴重な成長分野。

先駆けたペプシは、もはや通常のものよりゼロカロリーのNEXの方が多い気がします。

この分野、
この先どのような展開を迎えるか楽しみです。
posted by Ty at 20:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

鋼の錬金術師にみるTVアニメとコミックの関係の体系

キーワード
鋼の錬金術師 荒川弘 ガンガンコミックス スクエアエニクス
ワンピース 最終回 TV シド エドワードエルリック
アルフォンスエルリック 贖罪 等価交換 名探偵コナン 隠の王
TVアニメ 原作コミックス ジャンプ 犬夜叉 高橋留美子


TVシリーズで一年以上続いている「鋼の錬金術師 FA」が
いよいよ残すところあと3回となった。

なんやかんやで、常に安定感のある面白さを提供してくれました。

1度目のTVアニメ化はオリジナル脚本で、
2度目となる今回は原作コミックスに忠実に。

このことが放送当初からPRされてきました。
ということは、TVアニメが終わるとき
原作コミックスも終わるのかなと思っていたら
やっぱりそうでした。
このパターン、「隠の王」でもありましたが
増えてきてますね。

TVアニメ化するなら原作連載中にしてコミックスも売りたい
というニーズと
でもそれなら途中からオリジナル展開になって
最終回は無理矢理感が・・・。

原作に忠実にしっかりした脚本のもとでアニメ製作し
かつ原作コミックスも売りたい、
という点を両立したパターンだと言えるでしょう。
ただ、このパターンだと、TVアニメ化されたときに
最終回が近いと分かってしまいます。
なんだか寂しいですね。

あとはTVが連載に追いついたらいったん終了し、
原作コミックス終了後またTVアニメ化するパターン。
「犬夜叉」がそうでした。
でもこれは相当の人気と色々な力が強くないとできなさそうです。

この辺を見誤ると
TVアニメが人気なのに原作コミックに追いついてしまう・・
だからTVは独自の展開を挟んだり、
もしくは展開を引き伸ばしたり。

「名探偵コナン」や「ワンピース」がこれに当たるかと。

この2作品はもはや国民的認知度と安定感があるので
多少のクオリティの低下は許容の範囲でしょう。
でもコナンは、当初の1話完結のスピーディな展開がよかったな。
posted by Ty at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

デュラララ!

デュラララ! アニメ ノイタミナ 電撃文庫 竜ヶ峰帝人
紀田正臣 デュラハン


この上半期のアニメ、
「デュラララ」
が面白い。

渋谷・新宿・池袋、大都会の中で日常、非日常を問わず暮らしている人々(一部は人外)の群像劇。

最初は比較的ゆっくりとした展開スピードだが、中盤以降の転がり方がすごい。
原作が小説なだけあり、伏線や設定のつくり込みが半端なく細かい。
僕にとって良い作品の条件である「無駄ゴマがない」を体現している。
何気ない描写が後々の展開の布石となっている。

わかっていても、もう2回も思わず「え〜!」っと言ってしまいました。
アニメは残すところ3、4回ぐらい。

まだ見てない方は、今からでも見てみてください。
posted by Ty at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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